PR
Calendar
Comments
matsu-kuniさん今日は予定が無く、冷凍して有った養殖アユ12~3匹を「開き干し鮎」にしてみた前回養殖を4匹程作り、試食して養殖も意外と油が有って美味しかったので再び開き干しにしてみた。天然鮎も30匹程甘露煮用に冷凍保管して有るのでその内に作ろう。甘露煮は人気があり直に無くなる、既に予約済み2件。
養殖鮎開き干し
(1)鮎の背開きで頭の部分よりカツタ-刃で中骨に沿って切り込みを入れ尾ビレ手前まで切り込む、内臓と血合い粘膜を取り除き綺麗に洗う。
(2)先に(つけ汁)を作って置く、塩水「海水程度」に酒を少量混ぜ鮎数に合わせた分量を器に入れ開いた鮎を入れる。
(3)(つけ汁)に入れた開き鮎は2~3時間放置してから取り出しキッチンペ-パ-等で表面の水分を取り除く。
(4)水分を取った開き鮎を金串で縫い刺し、又は干し網ケ-ス等に入れ日干し出来る状態に整える。
日干し出来るよう整える。
(5)日干し状態に整えたら日の当る風通しの良い場所に3~4時間干し表面が乾いたら取り込み、密封して冷蔵庫に保管して置く、美味しく頂くには干し鮎がまだ半生状態で柔らい時に焼いて食べる「塩焼きより浅く焼く」
前回養殖を4匹程作り、試食。
今日、早速夕食の献立に出てきた、妻と2匹づつ食べ「開き干し鮎」を堪能した、残りは隣家にお裾分けとなった。
!! 開き干し鮎食卓の話題は何時しか釣り天狗自慢話に妻笑い !!