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matsu-kuniさん前日「子持ち鮎」と「イワナ」を数匹友人にお裾分けした処、大変喜ばれ嬉しく思っていた矢先に、今度は友人が秋の味覚「新栗」を持参して訪れ日中から一杯。
夕方まで鮎の塩焼きを魚に釣り談議、今期の反省しかりで、前半冷夏~中間増水~後半猛暑と天候に左右された釣りでお互い天候に擦り付けるヘポ釣師は酒をあおり慰め合っていた。一夜明けて「新栗」を蒸し自家製の(栗キントン)を作ってみた。妻のお手伝いしてもらい互いに大きさに文句を言いながら(笑)
(1)
(2)
(1)蒸した栗を1ケづつ包丁を入れて割り中身をスプ-ンで取り出す。
(2)取り出した中身にお好みの甘さ加減で砂糖を加え良く混ぜる。
(3)
(4)
(3)粘りが出るまで良く煉り込む(水等は使用しない)すり鉢できめ細かくする のも良いが今回は歯応えの有る粒を残した(自家製)
(4)厚目のカ-ゼで適量な分量で栗身を包み絞り込み形を整える。


25個程完成し燐家用のお裾分け分も出来た。

早速、渋茶でおやつ時間、甘党の私には大好物で自己満足している。
当地は昔から栗林が多く良い栗が採れていたが、宅地開発が進み今日栗林も少なくなって栗の収穫も貴重な存在になっている。自家製の栗キントンでした。
!! 渋茶の友は自家製栗きんとん秋の味覚を味わいながら妻と一時 !!
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