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matsu-kuniさんご無沙汰して居りました、母17年法要を始めに町内の葬儀と同年母の葬儀と連続して仏事が重なり、その上年末に忙しい商売の応援を頼まれ、PCに載せる機会が遅くなりました。皆様えはコメントも出来ず申し訳ありませんでした。
正月用の「魚燻製」を作ろうと漸く準備に掛かり(水分抜き)まで来ましたので中間ですが今日までの流れを報告致します。
ソミユ-ル漬け
今回は冷凍保存してある、マス・イワナ・アマゴを各5~6匹程を燻製にする予定で始めました、「燻製の味付け」は各人違いますが自分流の味付けが出来れば良いのではと思います。
イワナ・アマゴ解凍
「マ ス」本来ならば新鮮な内に作るのが基本ですが、冷凍マスを解凍し長持ちさせる上の「塩漬け込み」(1夜)をして、その後「塩抜き」(水さらし3H)して水分を取り除き「ソミユ-ル漬け」(写真1)を1夜します --- ソミユ-ル液は別途記載
ソミユ-ル液の漬け込みが完了したら一匹ごとにキッチンペ-パ-でソミユ-ル液を軽く拭き取り、野外干し出来る様に「針金等」で魚を固定して日干して表面が乾いた程度になったら(まだ柔らかい)日陰干しをする、 ---- 天候状態によっては乾燥時間が違う。
ソミユ-ル液漬け込み後
表面が乾燥した程度より日陰干し水分を抜く
「ソミユ-ル液」~味付けとしては一般的に「塩味=塩漬け」が基本ですが薄く塩味にして再度、我流の「ソミユ-ル液」を作り自分の好み味に仕上げます。
「塩漬け」は薄目にし「塩出し時間=水さらしを長くする」て再度「「ソミユ-ル液漬け」をします、「塩漬け」ナシで直接 「ソミユ-ル液漬け」しても良いが、燻製を長持ちさせる為に、先に「塩漬け」しています。



「ソミユ-ル液」~水・醤油・酒(ワイン)・ミリン・砂糖・塩・擂りにんにく・ハ-フ・こしょう・七味・等を素材として魚の種類によって分量と共に使い分けしています。(好みの味付けが各々違いますので種類・分量は省きます)
種類・分量が決ったら10分程、煮つめガ-ゼ等で越して液を作り自然に冷ませた後に使用します、(今回はガ-ゼ等で越して有りません)
これで(燻製)の準備が完成、乾燥状態と日程を考慮してサクラチップによる燻製作りに入ります、--- 以後の工程は後日報告いたします。
!! 年末に準備欠かせぬ味覚の素材迎える新年に正月料理の一品に !!