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matsu-kuniさん「岐阜県渓流解禁~(2)」
当日は早朝5時頃出発し現地に着き、先づした事は何処に成魚放流をされたか魚影を探すのに苦戦しました、(情報では水量の少ない今期は昨年と放流場所が変更された事)--まだ日が明けない暗闇で懐中電気を頼りに下流から上流えと川原まで下り魚影の確認です、渕には既に先行者が場所取りしていて情報を聞きつつ上流と探し最終放流場所にたどり着きました、魚影は小淵に群れていて絶好な釣り座だ(最終場所~後て監視人に知らされた)

写真は「中スポ記事~予定」の物と違いますが角度の違った撮影の写真です。
その後は寒気に襲われ「焚き火」をしながら夜明けを待ち、目印が見えだしたころより(6時)スタ-ト、だが魚影は見えるが魚は川底に定着し動かず透明度の有る水中の餌には振向かない、水温が低く魚の活性がまだだ、
暫くして釣友に魚信、目印が走り一気抜き---それを合図に水面下のアマゴは成魚特有の狂乱状態となり、二人に掛り出し「入れ喰い」状態が数分続き連チャン12~3匹と爆釣りだね。
その後暫く停滞し戦法を変え(餌に寄るがUタ-ン~中層で無く水深の深場に固まる)てオモリを4号からB号に取替えオモリ下を長く取り、根気勝負でぼちぼち掛り追加していった。「詳しい事は記事で書きますので省略」
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昼食後は下流の様子を見に行き偶然にも昨年の馴染み顔グル-プに合い監視人と共に釣り談義、今年の遠征釣行の話・今年放流魚が小さい事などを会話して、竿頭は午前で20匹を越えていた。
小淵を狙う地元の釣師
馴染みグル-プ
午後からも同場所で餌の「イクラ」から「養殖ブドウムシ」に取替えたり道糸を細くしたり、オモリ・サオ等を替えてあの手この手で午前4時まで粘り36匹の釣果だった、二人で合計63匹は幸い先良いス-タトが出来ました。(釣果の写真は前回報告済み) 記事を書く予定であまり詳しく報告出来ない事を了承下さい。
!!苦労の後の爽やか差結果の良し悪し釣りの喜び釣師のみ知る!!