PR
Calendar
Comments
matsu-kuniさん**「鮎も私も昼寝時間」**
昼食後は移動も考えたが、後から参加したもう一人の釣友からの携帯電話では枝の(黒川・赤川)も今一との事で、そのまま続行となりました、(しげさん)は堰堤下流に移動され暫くは同荒瀬で竿を出すが一向に変化無く午後2時を過ぎたころ、
「釣りお爺さん---帰るは~」「気力が切れたよ~」と(しげさん)
「まだ此れからだよ」「天然居るよ使って」「時間は有るに~」
「最悪、竿も折れたし---切り上げるょ」「次回に誘って」と挨拶交し別れとなった。
その後は鮎も私もお昼寝時間としました、目が覚めたのが釣友が納竿時間の確認を取りに来た時で3時40分、再度竿を出しポツリ、ポツリと追加していった。
余裕の一服
下流の(zuzu4さん)は順調に掛り仕掛けのトラブルも有ったが余裕の一服で、さすがオトリ操作は竿の動きで納得だ、午後4時を過ぎた頃下流の石裏辺りにオモリを着けて上下に渦巻きの中を糸絡み覚悟で送ると「グゥグゥグ~」の感触は今日一番20cmオバ-、気分が一気に盛り上がった、
時刻も4時半頃、別行動していた釣友が寄り東白川で13匹の釣果との事だった、立ち話して居ると、竿の感触が重いので竿を立てると、流れて来た親子放流の糸が絡み根掛かり状態、処理したが親子放流物は日数が経ち痛んでいる、陸に上げて「トンビ」の餌と成るだろう、
これを機会に納竿とした、今回は釣友二人・お馴染みさん二人計5人の親睦が図れた鮎釣りとなり梅雨の晴れ間の一時でした、梅雨が明ければ本格的な鮎釣りの醍醐味を味わえる事でしょう。
釣果は17匹で、外れ・親子放流・根掛かり・取り込みミス等が有り、掛かったのは20匹以上だった、まだまだ最後の締めが甘いな~昼寝して居る場合か~
帰路途中、お馴染みのオトリ店に寄り3人コ-ヒ-を頂き、河川の様子などを聞いたり(zuzu4さん)の釣友Yさんにも再会出来懐かしく話しました、老兵にも関らず元気な姿は足元にもおよばずタフガイでした。
お店で(zuzu4さん)とお別れの挨拶後、出荷場に少し置いて(中2匹・他)帰路に着きました。自宅えは午後7時半頃でした、久し振りに暗い内から出発し暗く成るまでの釣行でした。
!!梅雨の増水今だ引かず苦戦の末明白な釣技の未知に反省しかり!!
「 二箇所 」 をクリックしてくださると、嬉しいです