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matsu-kuniさん** 「午後の釣り」 **
今日は半日勤務でイライラしていた釣り病を治すには釣行するしかないと昼食もサンドイッチを買い運転しながら(危険)北上し白川に出掛けました、途中飛騨川を見ると増水気味少し不安だったが行くしかない---鮎が待っている。
「前日上流で雨が降り再増水状態情報は( Zuzu4 さん)から教えて頂いてました」 白川に沿って上流に向かうと駐車出来る場所は全て車、中間地点まで行き空場を見つけ準備、その場の先行者3名が上がって来た(だから空場だった)
様子を伺うと無言で頭を振って立ち去って行き、チャンスと思い対岸側に回り入川、濁りは無いが増水気味だったが竿は出せる、(午後1時08分)
竿は出せる
3~40分程粘るが一向に気配無く時間が無い事からアセリが先に立ち荒い釣りに成った結果魚信が無いまま、先行者が諦め帰った事から私も早めに場所移動とし車移動し次ぎの釣り座を求めて上流に向かう、
東白川まで進み前回の場所も先行者、更に上流に進み地元の釣り師にお願いし入川と成った。と同時に地元の釣り師が朝6時からで13匹で帰られ交代の状態で釣り再開(午後2時27分)
例によって最初からオモリ4号付け勝負の白泡流心に送出し数分で掛った(今回はオモリ付け成功だ)が後続かず緩い浅瀬でギリギリサイズを2匹追加、
時間が無い、天候も怪しげな黒雲が見え出した、午後遅くは雨の情報を聞いていたので気持ちが焦るばかりで本来の釣りをしていない、ポイントを5~6箇所きめ順次繰返し攻めるが(上下に釣人)良形は掛らずチビ鮎が段落ち手前で待つと、ポッンポッンと掛ってきた(オモリ無し)
「ゴロゴロ~、ゴロゴロ~」上流で雷が「ピカ~」と鳴り出してきた、頭の上まで黒雲が迫ってき当りの釣人も帰る準備を始める、今日は暗く成るまで粘る覚悟だっただけに残念ながら雷雨が降り出し納竿とした(4時半)。
早々に民家の屋根下で着替えをして帰路に着いた、今日は出荷場に寄る程の鮎は釣れず 8匹
の釣果に納まった。
釣果8匹(写真囮1匹含9匹)
s-CIMG6816
posted by (C)釣りお爺
「釣り病」も此れで少しは治って次回は余裕の有る釣りをしたいです。
!!我慢の限界一夜持たず我が身帰り見ず釣り病は生涯治らず妻笑い!!
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