PR
Calendar
Comments
matsu-kuniさん**「鮎は今日しか無い」**
今週は「夏休み」で孫達が4~5日里帰りする予定で鮎釣りはお休みになる様だったが昨日(11日)は休日でも有り、従兄弟が釣行するとの連絡で、今日しか無いと益田川えお供しました、右足指の障害で本格的な釣りは無理だったので傷状態を確認しながら川原での歩行が出来るか????,
立ち込みは無理だが石川原は痛みも少量で「夏休み」後は大丈夫と確信しました九頭竜川遠征が控えているので当日は無理せずジ-パンスタイルで川原まで下り(高見の見物)
従兄弟の好きな釣り座に到着したのが午前8時20分、水量は以前より平水に戻っていました、平瀬で瀬針を掛け10分程でヒット、続いて瀬肩でヒットし急流に流され着いて行けずバレ、悔しがる従兄弟でした、
久し振りに目の前で一部始終の釣りを見ていて皆さん夫々釣り方の違いが良く分り、自分に置き換えて勉強時間を過ごしました。釣る事に専念し自分のスタイルを反省して居なかった事も良く納得した午前中でした。
お馴染み釣り座
s-CIMG6986
posted by (C)釣りお爺
平日の(月曜日)と有って釣り人も居なく一人舞台でのんびりの釣りは気分的にも釣果に繋がり午前は8匹だった(最高24cm)----正午前から少し濁りが出て午後は2時頃まで本濁りとなって笹濁りに成ったのが午後3時頃、
従兄弟が休憩する間人の竿で陸地から「なまくら釣り」をしてみた、流心辺りは濁りで川底が見えず、手前岸近くの浅瀬を泳がして小形が1匹掛って来た。増水気味と濁りが出ると浅瀬に寄ってくる。その後形良いオトリに取替え、送り出すと一気に流心新に走り「ガッン~」----
「おい~助けてくれ~」「動けん~!!!!」「早く~早く」従兄弟が走りより途中交代して一気抜きで取り込んだ、おそらく濁りの中で出会い頭の掛りと見ました。オトリが元気ゆえの事だった。こうして「欲」が無いと普段掛らないのに、オトリに伝わるのか20分程で釣れ、後で大笑いだった。
午後は濁りで1時間半程中断したが4時までに14匹の釣果で満足そうな従兄弟でした、私はお付き合いで十分楽しみました、来週には体調も整え遠征釣行を楽しみにしています、
!!松葉杖鮎釣りの友思い出し我が身同様川に立つ心境今に知る!!
「 三箇所 をクリックしてくださると、嬉しいです