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matsu-kuniさん**「氷点下の渓谷は厳しく春を待とう」**
当日2/17日は3支流を釣友と午前9時より午後2時頃まで釣り歩いたが早朝は気温も低く-4度の中厳しい釣りと成り渓魚達も活性が今一で、支流によっては魚影が見られず解禁されたとは言え渓谷はまだまだ春は遠い~。
(当日の日釣り券800円コンビニで購入) (二人分貧釣果釣友取引先持参)
「残雪が溶けるまで待とう」「再度訪れ様」と釣友と分かれたのが午後2時半頃、 時間的にはまだ釣が出来ると思い単独で別河川に向かったが林道を進むと直ぐにここも残雪で通行止めとなっていた、諦め切れないまま帰路につく事にした、
前から気にしていた管理釣り場と、4/1日解禁の河川(平谷川・上村川・根羽村)を下見するコ-スを取り153号線を南下し平谷村て平谷川を上流平谷峠まで下見して、峠越えして売木村に入り温泉(こまどりの湯)で暫し休憩とした、
(平日でお客さんも少なく4~5人で貸切状態の温泉は体を解してくれました)
休憩後は峠を引き返し平谷川に沿った管理釣り場(平谷湖)を拝見しょうと寄って見ると雪でクロ-ズ状態、ネット越しに見たが当分は開業出来ないだろう、 一度は訪れたい釣り場だった。
他の管理釣り場同様「ルア-・フライ・エサ」釣りが出来てマス等が入り特に巨イワナのが入って居るとの事で魅力が有る、池も4ブロックに仕切られ、家族連れにも人気なバ-ベキュウ-設備も管理されている。
管理場を見分して更に153号線を南下して根羽村に入り前回訪れた檜原川と小川川と周辺を見て回った、時刻は既に午後4時を過ぎてお腹がグウグウ鳴だし平谷村まで引き返し喫茶店で一休み、店長に日券販売場所等を伺うと(平谷川)は4/1日解禁で放流アマゴとの事だった、
こうして現場の確認と情報は後日の釣行に繋がり今日までそうして来た。河川によっては条件は違うが釣行するには大切な情報となっています。
長野県(平谷村)から岐阜県(上矢作村)に入り人気の有る「福寿の清水」を飲み咽を癒やし、最後に3/1日解禁の上村川を眼下に見て自宅えと向かった、
自宅に着いた頃には既に陽は落ちていた、妻も帰宅して居り「今晩のおかず取れた~」「待ってたの」----「今日はN君に全部渡したよ」---「何だ~---おかずの積りだったのに??」
こんな時に限って要求されるとは皮肉なもので大笑いの話ですわ~。
!!渓魚求め河川をさ迷い夢は過去の爆釣り追って現地にたたずむ!!
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