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matsu-kuniさん**「本格的な渓谷釣りが始まり残雪の中釣友と」**
3月解禁を向え渓谷は本格的な釣りと成り天然イワナを求めて釣友と3/1日に庄川水系の支流渓谷に出掛けてみました、今回は釣友のイニシアテイブ-で事前計画は全て任せての釣行でした、ここ20年程同行し私の知る限りの河川を教え、(エサ釣り)の技法もマスタ-された事からバトンタッチの意味も含め、事前計画から出発し釣行状態~釣技~釣果~等~帰宅まで様子を拝見する釣行でも有りました。
出発は午前2時とし「高速道」を利用し一路庄川水系に向かい途中で1時間程安眠休憩を取り目的の支流入口に到着したのが午前5時20分、辺りはまだ暗く支流の様子が確認出来ず暫し休憩、雨で増水気味は分っていたが現場を確認しないと移動も出来ない、辺りも明るくなり渓谷状態、水量確認し決定。
「 反省NO1 」(時代の流れで高速道利用し遠征時間的に短縮され早く到着し天候状態等、日の出時間と合ってない,支流選択から先行者は無視)
当日は釣友とヤジキタ道中と成り、釣り準備をして釣友の先行でスタ-トし川岸に降りるまでが残雪約1mで表面が凍結していな事から(気温が高く・雨で)足を取られ苦労した、解禁と有って先行者は見えず互いにマイペ-スで進んだ、当日も二人のバ-ジンロ-ドで満足な釣果に繋がり、苦労して行くか行か無いかで差が出るのは当然だろう。
「 反省NO2 」(渓流釣りは本来は単独釣行で孤独な者、自己のペ-スに持ち込む事が必要で渓流では先行者も多く先を越されるのも当然で気にせず自分の釣技を発揮出来るようベストを尽くす)
第1堰堤脇で先行する釣友に形良しイワナが掛かり爆笑、堰堤までに掛った中には手の平サイズ以下も有りリリ-して、漸く納得の形が掛ったのだ、その後は私はスロ-ペ-スで進み約30分程間を空けて釣友の後を追った、第2堰堤手前で纏まった形が掛り数が伸びる、前後の渓相から魚が集まるポイントで見逃さず時間を掛けて釣技も多種にわたりた試してみた。
同色した天然イワナが小ぶりながら4匹掛り中には惚れ惚れするイワナも見られイワナの魅力は格闘釣りと供に自然の「美体」と言えるだろう、
「 反省NO3 」(渓流釣りでは従来に数々魚信の有った渓相の環境条件を認知しておき環境条件に似たポイントでは慎重に時間をとり先を急がず攻めてみる)
堰堤下まで進み残雪の上には釣友の乱れた足跡が見られ釣果が有った証拠で釣友の後だけに戦法として先ずは時間に間を空ける事が条件と成り一休みとした、リックには飲料水・食料等の最低限は持参している、一端入川し途中で引き返す事が出来ない釣りも有り準備は欠かせない、
20分程の休憩をして、釣友の攻めずらいポイントを選び仕掛けも取り替えて投入し魚信を待った堰堤下の戦法は一般の流れとは異なり水深が浅いと特にエサが流れ出てしまい安定しない事から技法が要求される。
第3堰堤を終った頃は入川して既に3時間過ぎて居た普段の倍時間は掛っている釣果は大物は無く26cmが最長で14匹がビクに入っていた、リリ-スも数匹有ったが全体に形が小さく毎年出る尺物はお留守だった。
引き続き堰堤脇を登り開けた渓相に出て数箇を攻めるが形が今一でリリ-スして残雪に上り獣の足跡を頼り次ぎの堰堤まで通過した、
カモシカ・他の動物tが水飲みの足跡に沿って、
「 反省NO4 」(移動の際は安全を第一に考慮し、万が一の事態に備え装備も整えて計画を立て無理をせず釣行し釣果優先を求めず自然の中に溶け込み自然の恵みに感謝して自然美を楽しみゆとりの有る釣りをする事)
UPが長く成りました、続きは次回に繋ぎます----仕事に出ますので。
!!心知る釣友と自然求め我が心清めし渓谷釣行は心洗われし一時を!!
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