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matsu-kuniさん**「本流増水気味小鳥川で支流イワナ狙い」**
第二回の遠征を予定していた23~24日でしたが22日は全国的に大雨模様と成り各河川は増水で遠征を中止しました、23日は予定もなく久し振りに何もしないでゴロゴロしてましたが、翌日(24日)の天候は早朝気温は低いが晴天と成り、絶好の釣り日和と成りました、我慢出来ず遅い出発でしたが飛騨方面えと高速道を走り(清美IC)に下りて高山市え向ったが、道中(小鳥川)は濁りはないが増水で心配に成り、急遽場所変更とし小鳥川支流え向った。
目的地に午前9時頃到着するが林道はまだ残雪で奥え行けず林道を徒歩で30分程から釣り開始、気温が低く小雪もちらほら状態のスタ-トと成った。イワナの渓谷で川相は荒々しく大小石が点在し川幅も小さく傾斜有り流れが早い。
リリ-スサイズが続き30分進み高ポイントに出て漸くキ-ブサイズ手にした。
写真、上中央岩下逆流に乗せて白泡に引き込むパタンと、右タルミに流れ沈石裏で待つパタンが魚信の位置だが??、今回は流心白泡の切れ目でヒットしていた。(後で判ったが、早朝は-2度で10時頃には10度と気温の変化に瀬に出た事と増水気味で普段透明度有る瀬が白泡で沈石が無くても白泡で身を隠す事が出来たと判断した)川巾が小さい渓谷では警戒心が強い、
こうしてリリ-スも含め上流えと2時間程進み6匹(20~24cm)キ-プしたが小渓谷だけに大物は居なく塩焼きサイズだった、
(約1時間毎に休憩した際にカメラミニ三脚を利用して記録写真を撮った)
源流に行くにしたがい落差が大きく川巾小さく成りポイントが限られ足で稼ぐ事となって釣果も10匹の事から12時半に納竿し、後は山菜採りに切り替える。
(同谷で模様が違うイワナです、10匹十分3H釣果、リリ-スの方が多い)
午後は山菜採りに切り替え、又ドラマが展開しました、
次回報告します。
!!綺麗な模様自然美にイワナ達も春の気温に誘われサビ脱ぎ衣替え!!
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