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matsu-kuniさん**「短時間だがバ-ジンロ-ドで納得」**
急遽、釣り友の誘いで出掛けた5/16日(日曜日)は高速道1000円を利用して北上、午前2時出発し約3時間で目的地に到着(ゲ-ト前)時間が早すぎる
打ち合わせの地元友人がまだ到着していない、時間が有るので小さい支流で餌の川虫採取とした、約40分程で1日分を採取し戻ると、友人が待っていた、友人は山菜採りだ、地元の利点でゲ-トを開けて頂き林道の山越えだ、途中の林道は既に除雪されているが落石も有り危険だが通過して目的の渓谷に到着。今日は短時間の計画でバ-ジンに近い渓谷を選び午前7時頃スタ-ト。
(峠は除雪されて居る、落石に注意して車検済みのラブ4車も快適に走った)
気温は朝3度と山間部の気温は低くジヤンバ-を着て眼下の渓谷え降りる場所を探してロ-プをセットして釣友と順に川原に降りる。
この渕で二人3匹づつ射止めて私は下流えと移動、釣友は上流えと進んだ、ゴルジュ地帯もあり移動が大変だが腰まで立ち込み岩盤を掴みながら進んで行く、ポイントには魚信が有りヒットして行き、流石入渓者が少ない事を感じだ。此れもこの場所に来る事により味わえる特権だろう。
時刻も約束の10時に近くなり林道え登る場所を探しながら下流えと釣り進み開き場所で一休み、納得の寸法数匹をビクにしていた。リリ-スもそれ以上だったが魚信は十分楽しむ事が出来ました。
足場の良い傾斜面を探して約束時間の30分前に林道え上り車に戻り辺りの景色を観察すべく車を動かした、湿地帯には水芭蕉の群生が見られた。
水芭蕉を見た後は釣友もを探しながら迎えに行き携帯が通じない地域で今回は笛の合図で位置確認を取り、傾斜面を登る釣友を発見、お疲れさん。
釣友は釣り上る際に途中で餌箱を落として川虫を逃がした事から虫採取しながらの釣り上りと成った様でロスタイムを悔やんでいた。
遠方の峰々には綺麗な雪景色が青空に映えて実に気分爽快な景色を見ながら第二ラウンドの渓谷え向った。
(左今回の記念写真・右平成8年当時の記念写真、まだ若かったね~(笑))
こうして第二ラウンドは馴染みの渓谷でスタ-トし大物狙い(以前尺物が出た)と短時間でしたがスポット狙いでした、
第二ラウンドは「山菜採り&イワナ刺し身」等を後日UPしますので宜しく。
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