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matsu-kuniさん**「短時間のイワナ釣りも終り山菜え」**
当日、第二ラウンドはお馴染みの渓谷に正午頃到着し先ずは記念写真を撮り、約束の1時間釣行として私は以前入渓した場所に入りました、釣友は少し離れた別の渓谷えと向かった、渓相は変わらずスポット狙いで進みます、
大物狙いは(以前尺物が釣れた)段落ちの白泡が流れ込む水深有る場所で餌を深く沈める為にオモリを一段大きくして魚信を待ちます、流れも早いのでたえずオモリを交換しながら調節します。手間が掛りますが餌を安定させます。
(以前尺が出たポイントも当日は形は揃ったが25cmが4匹に)
続いて次ぎのポイントに移動して同様の釣り方で狙いますが何れも大物は掛らず26cm~23cm3匹で終り大物はお留守でした。1ポイントでの時間は20~30分掛けて粘ります。イワナは外しても時間が経てば又ヒットする率が大き事から時間を掛けて攻める釣りと成りました。
こうしてスホット的に4箇所移動して結果、今期の尺狙いは不発に終りましたが次回え繋ぐ事としました、駐車場に戻ると釣友も既に帰って居て笑顔で迎えられ大物としては27cmだった。
(私の大物26cm止まり、当日の二人総合釣果17~27cm約40匹程)
その後、山菜採りに切り替えて「ウド・タラ芽・ミズナ・ワサビ」を少し頂いて来ました、他にミズナと同じ場所に名前は分りませんが紫色葉のフキに似た山菜を始めて採って来ました、
密集していて沢山根本から採った跡が見られ山菜と判断してテスト的に持ち帰りました(知ってる方は教えて下さい)、自宅え帰ってフキ同様に皮を剥き熱して味噌合え料理にして食べましたがOKでした。
午後1時半帰路につき自宅に帰ったのが午後5時頃でその後夜の勤務(6時)に出ました、当日は忙しい1日と成りましたが、此れも好きな釣りで満足です。
----------翌日----------
保管していたイワナ26cmと25cmを「刺し身」にして夕食を盛り上げました、新鮮な時はコシコシして甘味も有りとても美味しく普段は食べれない1品です、
(三枚に下して腹部の小骨を取り除き、適度に切ってイワナの刺し身完成)
(山菜3種類&イワナ刺し身&イワナ塩焼き&(ミズとろ)の入った味噌汁)
翌日、夕食は自然の恵みに恵まれ美味しい献立も釣り師の特権、幸せだ~。
今回の釣行は短時間だったが数的には恵まれ大物には合えなかったが山菜のお土産付きで十分楽しむ事が出来ました----自然界の景色も新緑と天候に恵まれ釣り日和となり感謝・感謝です。
!!自然の恵み舌つつみ渓谷の風景思い出し釣りの喜び噛み締める!!
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