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matsu-kuniさん**「好天に恵まれ渓流釣り&山菜採り&美術館巡り」**
富山県渓流釣り最終遠征として2日間の旅を釣友と20~21日に出掛けてきました、天候不順で気にしていたが(晴れ男)の登場で2日間は夏を思わせる晴天と気温も上昇し汗ばむ陽気に北陸の渓谷の谷風は心地良く最終渓流釣りに相応しい日々と成りました。
今回の富山県遠征は「富山県立近代美術館」&「富山県立水墨美術館」の名画を鑑賞する事を第一目標とし第二目標が渓流釣り&山菜採りで出掛けました。出発午前8時とし高速道で目的の美術館に到着(午前11時頃でした)
館内の常設展には「パブロ・ピカソ」始めシャガ-ル・ルオ-・ミロ・等々の巨匠が展示され、又戦後のアメリカ代表するウエッセルマンや日本の郷倉千靭の近代美術品が展示されて久々に名画を拝見しました、
又、企画展として「池田満寿夫の版画」展が展示され、戦後の版画家として頭角を現し文学・映画界と巾広い活躍は皆さんもご存知の通りでしょう。
印象に残った作品としては「浜田知明」の銅版画で本人軍隊生活をして戦争生活から体験した、戦争の惨めさを露骨に表現した表現力には圧倒されました、作品はハガキサイズから大小有り数点の作品で銅版画の黒色が一層表現力を盛り上げていました。
又「パブロ・ピカソ」の19才時の作品は写実的表現の作品でおよそ現代発表されている作品とはかけ離れ、天才作家は若い頃から基本を踏み出来上がる事を改めて感じさせられました。
(美術館前で記念撮影----友も記念撮影!!10年5月20日)
(友達N君は名画に詳しく又趣味としており当日も案内してくれました)
2時間程、絵画を見て遅い昼食を済ませて、次に向ったのが「富山県立水墨美術館」で近代美術館と対照的水墨画はホツトする気持ちはやはり日本人なのか心落着く名画を観賞しました。常設絵画では「川合玉堂・横山大観・富岡鉄斎・前田青邨・等々の名画がずらり展示され拝見しても心癒される。
印象に残った作品では富山県出身の画家「下保昭」の屏風は横山大観の雲海風景を偲ぶ水墨画は立山連峰を表現するのか素晴らしい名画でした。
美術館を出たのが午後3時半頃で外はまるで夏を思わせる気温はク-ラ-の効いた館内とは別世界で北陸に夏が来た感じだった、一休み(喫茶店)して夕方狙いの渓流釣りをしょうと相談して目的の渓流に向った。
時間的には1時間程の釣行で足場の良い渓流を選び釣友はスタ-トしたが私は少し休憩時間として遅い昼ね時間、釣りは遠慮して辺りの山菜採りとした。1時間半程で釣友が帰ってきた、釣果は小形が多くリリ-スして数匹のみ。
その後市内に引き返し夏に訪れる「神通川の下見」をと向った、昨年も鮎釣りに訪れ今年も出掛ける予定で今年は「富山空港前」辺りをと下見してきた。
こうして1日目は第一目標を果し、夕食は「王将」で済ませて、天候不順を予測していた事から旅館予約をせずに出掛けたので当日のお宿は富山市内の「サウナ」1900円と相成りました、ビ-ルとツマミをコンビニで買って飲みバタンキュ~で夢の世界は翌朝6時まで続きました。安く上りましたよ(笑)
2日目は後日報告します、----続く
!!名画に潜む画像裏知る事の巨匠表現を見つめ喜び正に感動成り!!
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