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matsu-kuniさん**「長良川中央本流も水量が安定し鮎釣りOK」**
長良川中央管内に鮎釣りえ出掛けた( ponpontonda さん) しげさん達の 刺激を受け昨日(21日)は様子を見ながら午後に出掛けてみました、午前仕事で昼食を食べてからの出発でオトリを買って現場に着いたのが午後1時20分頃でした、場所は長良川中央管内・佐ケ坂地区で、通称「熊ケ瀬」の上流を釣り座としました、到着時は4~5名の先行者でした。
この「熊ケ瀬」は熊が爪で引きかいた様な川相から名付けられ中央では荒瀬の一つに成ってますが、昔は数本に分かれた流心が有り危険な場所でも有りました、今は昔ほどの荒瀬でなく成りましたが、大鮎が潜むポイントでも有ります。
「熊ケ瀬」の上流は川巾が広くなだらかな瀬で(泳がせ釣り)には最適なポイントとして人気が有る様です、当日も上流には泳がせ釣り師達が集中して「熊ケ瀬」には誰もいなくて空いていました、----ラッキ-。
ハミ跡は見えますが魚影が薄く感じられ厳しい釣りでしたが1時間程経過して平瀬で漸く掛り形は今一で、次に初回からオモリを付け荒瀬頭え送り込みヒットし順次白泡立つ荒瀬に送り単発ながら掛ってきました。そろそろ仕掛けを取替えなくてはと思いしや荒瀬に送ると重い魚信、竿を立てると一気に激流に流され---プッン~はいサヨウナラ~。で親子放流の始末、先に平瀬で使った00、8号仕掛けをそのまま使った結果でした。
午後3時半頃に平瀬を泳がせて居た老人風の釣り師が帰られる時に話を伺うと朝から5匹との事で魚影の薄いのに諦めたとの事でした、仕掛けを0、125号に取替え再度荒瀬に送り今度は上手く空中輸送出来ゲット---20cm、
こうして荒瀬を中心に長良川本来の荒瀬釣り(オモリ使用3~5号)を試してみました、オモリによる根掛かりも有りましたが荒瀬で浮上させ一気抜きの醍醐味を味わい、又長良川の様子も分り十分楽しんできました(午後1時半~4時半=3H)
長良川も小形との評判でしたが、ここに来て平均20cmと成長しこれからが楽しみです、魚影が多く見られず連チャンは無いが1日釣れば纏まるのでは?---大きく成った後半の(下り鮎)を狙って長良川中央え又出掛けてみます。
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