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matsu-kuniさん**「新たな友と3人でイワナを求め渓流釣りえ」**
年計画の渓流釣りで2泊釣行に3月中句富山県え出掛けていますが、今年は残雪が多い事と大被害の影響で釣行を引かえていました。ところが釣友の友が富山県の釣行は行った事が無いので是非とのお誘いから3人で今日富山県の某渓谷え出掛けてみました。
午前3時に出発し高速道(1000円)を利用して「東海北陸自動車道」~「北陸自動車道」で一路富山県に向かい、途中休憩を挟み午前6時頃には神通川を渡りその頃には太陽も赤々と照り辺りも明るく成って居ました、更に北上し新潟県手前まで進み目的の渓谷え到着したのが午前7時20分、(片道約4時間)
神通川通過ごろには
富山県各市内を通過しますが市内には既に残雪も消えて北陸にも春の訪れを感じました、土曜日の高速道も大震災の影響か、早朝の影響か何がし交通量が少なく渋滞も有りませんでした。3人で交互に運転しながら進みます。
雪シロでやや増水気味
目的地に到着し様子を見分しますが、山間部は依然と残雪が多く又雪シロが入ってやや増水気味でした、気温はさほど寒く無く凍結は有りません。
渓谷の入口から私はスタ-トし、二人は残雪を踏み40分程徒歩で進み入渓する事としました、お馴染み獣(カモシカ)の足跡を頼り川原まで降りてスタ-トしました、近寄ると思って居る以上に水量が多く流れが早くボイントが限られていました。7時半頃から竿をだし約束時間午前11時まで進みます。初回からオモリを大きくし流されない様にしてキンパクを付けて振込み石裏で待ちます。
幾度もポイントを探り上流えと釣り上りますが、一向に魚信は無く先行者の足跡が乱れ既に場所荒れが想像が出来ました、時折りリリ-スサイズが掛りますが納得出来ないまま進み3段堰堤手前で漸くサイズ物が掛りました、既に1時間は経過していました。
形は21cm程でしたが粘ればヒットが有ると(既に擦れている)思い時間を掛けて根気良く投入し堰堤が見える頃には、リリ-スサイズも数匹有ったが2匹を追加し上流えと進みました。
その後一休みして一端残雪上に登り荒瀬を抜いて堰堤下まで歩きますが堰堤周辺は足跡が一段多く誰でも狙うポイントだけに諦め気味に投入、堰堤下は(上段の低層は石が無くコンクリ-ト面で僅かな切れ目が狙い)(中断は頭石程度が散乱し石裏狙い)(下段は区分した流れと石も多くポイントが多い)
この堰堤下では大物も掛った経験も有り慎重にコンクリ-トの切れ目に投入、先ずは1匹だが後が続かず、次に中段の石裏で待つと根掛かり状態でヒット、続いて奥の狭いタルミでヒット、この時点で40分程経過し立ったままの投入から陸に上がり腰を下す始末。その際コンクリ-ト上を移動していて足を滑べらせ膝を打ち痛い痛い~、幸いウエ-ダ-の破れは無く一安心、今でも膝が赤く痛みが取れない、齢、齢ですね~(
)
当日は膝の痛みが治まり(20分程)目前の下段のポイントえ向かい根気良くポイントを変えては繰り返しして4匹を追加しました、前回大物を上げたポイントはお留守で当日最寸26cmでした、ここで大物が出ないではと思い、膝の痛みも有り堰堤上流の移動を断念して駐車場えと帰りました、残雪に足を取られながらの帰り道で、これ程残雪が憎い日は無かったね。約束時間の40分早く車に戻り暫し休憩を取りながらコ-ヒ-タイム。皆さんが帰るまで時間が有り駐車場下え再度竿を出し想像外のアマゴが1匹(16cm)が掛ったがアマゴは飲み込まれリリ-ス出来ず持ち帰りとしました。
全体的に小物で大物は不発に終り年々巨イワナの姿が見られなく成っています。釣友達も帰り上流部は数は少ないが平均して形が揃いリリ-ス物も多かったとの事で雪解け時には大いに期待しています、昼食を取り第二ラウンドの渓谷え向かいました。約30分の車移動と成りました。
第二ラウンドの様子は後日報告します、宜しく。
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