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matsu-kuniさん立春から数えて(二百十日)目の頃、9月1日
この時期に台風等に襲われる事が多かった気象は先人達は分って
収穫に影響すると警戒し無事を祈って風鎮祭神事を執り行ってました
江戸時代の歴史学者「渋川春海」が百姓・漁師から聞き込み毎年の
暴風雨が来るこの時期を「厄日=ヤクビ」とし人に知られる様に成り
(風を鎮める祭り=カゼヲオサメルマツリ)としての風習でした。
稲を風水害等から守り、豊作祈願し災害なく平穏無事う祈願です。
本殿前には清めロウソク110本に火が入り雰囲気が伺えます
今年は太鼓保存会に新たに太鼓2個が寄贈され(10年目)そのお祓い
神事も執り行われ太鼓保存会の皆さんも参列されました。
奇しくも台風12号が接近中で暴風雨の被害が無い事を祈願しました
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