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matsu-kuniさん好天に恵まれ鮎釣り竿納め儀式と思い長良川
昨夜、伊勢神宮初詣旅行の打ち合わせを済ませ、その後二次会に
お付き合いして帰宅が午前様、久し振りに酔いました。
今朝、目が覚めたのが8時45分、孫も娘も出はらいテ-ブルには
「友人とコ-ヒ-タイム」と置手紙、妻も出掛け一人朝食を食べて
「行ってくる~」の置手紙を残して、一路高速道路に上がったのが
午前9時37分、美並ICで下り見分しながら上流えと進み法伝橋
まで行くと懐かしい(大田屋おとり店)の奥さんが見え寄ってみた
「最近来ないね」とお叱りを受け積話に弾みオトリを買う事と成った
時間も遅いので法伝橋上流のドンビキ岩上流右岸の鏡え入川、
以前は対岸竹林下はグ-ルプの十八番で民家の庭に駐車させて
頂き、川原に降りる道も作って頂き、良い思いをした釣り座でした
荒瀬が無く成り鏡瀬と成って泳がせ釣りには最適でしょう。
今日は荒瀬~瀬を止めて鏡瀬の泳がせ釣りに終始徹底してみた
陸地から順次上流えと泳がすが魚信なく静かに立ち込み中央まで
送る、腰辺りまで立ち込むと冷たく30分が限度で一休み、
繰り返し立ち込み泳がせ釣りで正午近くに初ヒットはオトリぎりぎり
早い昼食を取って居ると、地元の川漁師が降りて来て網の下準備
釣り方を伝授してもらい暫し雑談。「垢が飛び岩盤を狙え」との事
その後右岸の岩盤に移動するが高さが有り危険な釣り座だったが
川漁師が言っていた様に乗って居る岩盤に群れ鮎が巡回してくる
待って居ると群れにオトリが入り上下に(ガリ釣り状態)誘導すると
掛かりだした、群れ鮎を待つので時間はかかり数も伸びない。
そんなこんなで4匹目頃から川漁師が登っている岩盤に鉄杭を
打ちはじめロ-プを掛けていく まあ~此れもしかたがないか
群れ鮎はカンカン響く音に危険を察し回遊が見られ無くなった。
下流の状態はやはり垢が飛び浅瀬の黒い石を選び送り出して
これがチビ鮎(16cm)この時期にまだ若い小鮎が残っているのだ、
結果、岩盤下の群れ鮎は巡回するが追う気が無く又浅瀬は小鮎
の事からこれまでと午後4時に納竿。 坊主逃れ又出掛けます。
今日は天気も良く釣り座も一人のんびり出来ましたが数が出なくなり
厳しい終盤の鮎釣りでした。釣れないと疲れが倍増します。昨夜は
遅い事も有ったか帰宅して一寝する始末でした。
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