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matsu-kuniさん長良川郡上解禁近年に無い異常な人出
6月10日長良川に向かって釣友と二人は後組みとして午前3時に自宅を出発し先発隊と合流すべき郡上大和地区を目指して北上した夜中の国道は普段は車も少ないが北上車は明かに釣人の車が我先にと列を組んで走っている。美並地区を通過する頃から川原に明かりが見え先行者の場所取りが伺えた、辺りはまだ暗く駐車場は路上の片面に列を繋ぎ停車して川の様子も見られない状態で更に北上し先発隊に連絡すると後組みは入川する余地が無いとの連絡、郡上「もりした釣具店」に立ち寄り様子を伺うと水量が昨日の雨で少し増えたとの事。
更に上流えと進むが道路脇に駐車の列が長く繋がり駐車も出来ない状態大和地区に入り漸く辺りが明るく成り川の様子を見ると竿の列が既に続いている、前日から入川している事から高ポイントは入る余地ナシ、更に上流えと進み白鳥地区手前まで見分しても適度な場所が見当たらず、美並地区まで引き返す事とし下流えと下がる途中国道側の岸に空きぺ-スを発見し始めて買う「囮店」でオトリ4匹2000円を買って国道沿いに駐車して距離があったが空きぺ-スに着くとここも既に先行者1名が入っていた地元の年配者で心良く受け入れて下さり、漸く釣り座を確保。先行者組に再度連絡し様子を聞くと厳しい状態との事、場所「郡上地区=神路」に落ち着いたことを連絡する、
長年通った長良川でしたが初めて入川した釣り座で勝手が分からず取り合えず上流は地元の方、中間に釣友N君、下流に私の釣り座としてスタ-ト(午前7時頃)
竿出して20分程で私に掛かってきた白泡の切れ目で下流の開きまで走られ慎重に引き寄せ先ずは一安心、形が以外にも良く21cm有り期待が出来た、周りは以前沈黙状態が続いている、囮に適した鮎が掛かり取替えて開きの瀬に送り込むが一向に魚信が無い、振り向き上流のN君を見るとオトリを取り替えて居る様子で掛かって居る、
場所的に浅い瀬で落ち込み手前の早瀬で掛かっていた、その後も我慢の釣りだが時間が通過するばかりで一向に2匹目が掛からない。
周囲を見ても瀬を攻めている釣人には時折掛かっていたが緩い鏡の瀬で立ち込んでる釣人には一向にヒットに繋がっていない、一休みしてN君の場所え行き伺うと既に5匹掛掛かっていた、トロより瀬が良いとの事で再度私も白泡が立つ瀬を中心に送り出し待つと荒々して魚信で掛かったのが22cmと解禁にしてこのサイズは納得の当たり。これを囮に荒瀬・深瀬に送り順調に掛かりだした、早朝は寒くてふるっていたが日光も射しかけた頃からぽつぽつ周囲も掛かった(午前11時前)
予測ではまだ解禁日頃は形も小ぶりと思い仕掛けを「複合00,8号Meta-Brid」にしていたが張りなおし「複合0,125号Meta-Compo」に切り替えて再度送り込み順調に掛かって来た、
正午も近くなり昼食しょうと陸に上がり荷物置き場に戻ると、N君「やられた~」「食べ物が無い~」---「如何したの?~」---「イタチか何かに持って行かれた」
様子を見ると私がコンビ二で買った弁当がナイロン袋が破られ中身が無い、更にN君のリックに入れて有った食べ物も全て取られている、前にもカラスにやられたが、ナイロン袋の破れ方が違い何かの動物のようだった、幸いク-ラ-に入れてあった「冷やしソ-メン」は被害に合わず二人の昼食となった、互いに苦笑いの昼食だったがソ-メンが美味しく感じられたね、
午後からは場所交代し立ち込み出来る若いN君は広い平瀬を狙い、私は上流の背肩を狙う事とし午後のスタ-トと成った、最上流の地元老人は既に姿は無く変わって若いグルプ3名が入りって居た、これが礼儀知らずで川切りして対岩盤に移動し竿先に立ち込んで釣り始め仲間同士で大声で話しながらの釣りだった。地元老人とはうんぜんの差であった。
上流に移動してからは魚影も見られなくなっていた、一旦釣り上げると後差し込む鮎は少なく釣れても小鮎と成り単発的で午後は釣果に繋がらなく成った、周囲も人影が少なく成り魚影は意外と薄く感じた、水量は適度に回復していたが一雨欲しい状態でした、ハミ跡も少なく遡上鮎がまだ足りない、形としては納得で先行者の中には23cmオバ-が掛かった情報も届いていた、形としては今後が期待出来るのでは、
こうして午後3時頃に納竿としましたが、おそらく周囲では私達が良く掛かった方で後組みにしてラッキ-な釣り座に恵まれて良かった。
自宅に帰り早速初鮎を塩焼きにして家族で解禁祭りを味わいました、初物として隣人にもお裾分けし喜んで頂きました、此れから始まる夏の祭典楽しみだな~。
2日目の釣行は又後日報告します----お休み。
!!釣り座確保に苦戦しも結果良しの鮎解禁スタ-ト友と分かち合い!!
ご協力お願いします。
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