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matsu-kuniさん寛政十二年から続くナンマイダ
当地は長年に渡り「大念仏祭」と言う神事が有ります、大雨で昔里川が
氾濫し村人は毎日復旧の日々でした、その上「ショカン=現在のチフス」
が発生し村全体は悲惨でした、翌年お盆月には「疫病払い」と「仏の供養」
として大提燈を先頭に太鼓・鐘・を鳴らして村を回って居ました。
現代に続けられ7月1日から順に町内毎に回り次の町内えと引き継ぎされ
子供達が「南無阿弥陀仏=ナンマイダ~」と大声を出して町内を回ります
私達子供の頃は子供も多く大提燈等を持つのに競い合っていたが
現代は子供も少なく危険と言う事で町内役員がお手伝いしてます
大提燈等の言われも昔は陽が落ちるまで間、田畑仕事が有り日中に
部落を回れず村の領主が大提燈を作り日没に回ったと言い伝えられ
現在も午後7時より出発しています、約3~40分の巡回と成ってます
こうして町内を回り次の町内え引き継ぎ大念仏は終わります
参加した子供達全員と付添い人にはお菓子袋が渡され帰っていきます、
明日は某会の日帰り旅行で「郡上温泉」に出かけますのでコメントが
遅れますので宜しくお願いします。長良川増水状態を確認して来ます。
ご協力お願いします。
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