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matsu-kuniさん神通川遠征2日目は増水&濁りで
遠征2日目は早朝6時頃目が覚め川を見るとダム放水による白泡立つ増水と成っていた、昨日とは違った河川状態で不安を感じながらキャンプの朝を迎え朝食の準備に掛かった頃太陽は既に上り今日も暑い1日と成る事が伺えました、N君も起きて早速川で顔を洗って朝食の準備を手伝ってくれました、昨夜は熟睡した様子で午前0時のサイレンは知らなかったとの事、
先ずはお湯を沸かし「味噌汁」を作り朝ご飯を食べて朝のコーヒータイムで作戦開始、昨日入川出来なかった目的の釣り座に決定しました、周囲のキャンプ村はまだ目が覚めず静かな朝でした、
昼食の準備もしておこうと「冷やしソーメン」を茹で、水分補給用「お茶」も作り、焼きおにぎりも温めて昼食用食品は準備完成、
その後テントの片付けをし車中の荷物を整理をした頃には午前7時を過ぎていました、まだクーラー用の氷が足りなく途中で買う事とし町に向かいました、「この増水で保管した囮缶が大丈夫かなー」「やばいーかも」「取り敢えず確認してから町え出よう」-----。
結果、囮缶は流されず無事に保管出来たのを見て町に行きコンビニで(氷・その他)を買って駐車場に向かいます、2日目の駐車場は私達が一番乗りでラッキーでした
駐車場で釣り準備して荷物を分配しながら、いざ出動で滑走路脇の道路「車禁止」をひたすら歩き上流えと向かいます、およそ1、7Kの道のりですが太陽は既に上り暑い事、暑い事、汗が流れます、先行するN君には付いて行けず休憩しながら進みます、
目的地に着いた頃は既に午前10時前でした、川を見ると増水で流木も流れヤバイー、ここまで来たので竿を出そうと準備して私はその場を釣り座として、N君はさらに道路を歩き50m程先を釣り座として2日目スタート、
手前は水深も有り大小の石が沈み鮎の群れでは無いが中層に沢山泳いで居ます穴場と言った感じが伺えました、釣り人も限られ増水でなければ最高の釣り座でしょう、先ずは泳がせ釣りで送り込み速掛かってきましたが、これが又チビ鮎でガッカリ~?????。
何とか囮サイズをと粘り掛かったのが30分後でした、背針仕掛けからノーマルに切り替えて「錘4号」を付けて水深有る場所でじっと動かず待ちます----「来たー」の感じでしたが引きは良いが囮サイズぎりぎり----ここまで来てチビ鮎か----?
上流のN君は二分して流れる急流をせめて時折竿がのされる姿が伺え好調の様子、近くに行くのも諦め我慢の釣りも小鮎ばかりで少し厭きが来た頃、別の釣り師が降りてみえ「今日は増水で厳しいね」と「友釣りよりエサかテンカラが良いよ」と言ってエサ釣りの準備をしてお隣で竿を出されました、地元の釣り師でした。
11時を過ぎた頃、次第に濁りが益し不要物も流れてきて鮎釣りは無理かと思って居る矢先、竹枝が糸に絡みラインブレーク----参ったね、N君も諦めた様子で帰って来て「場所移動しょうと」神通川を諦め「宮川」え行く事と成りました、
結果、N君16ー22cm9匹、私は16ー18cm5匹(賞味2時間)共にリリ-ス数匹、{写真ナシ}
てくてく又もとの道を帰り駐車場で一旦着替えをして昼食を食べる場所「高速道路下」の日陰に着いた頃は正午過ぎでした、他のグループも昼食を取り話を伺うと鮎釣りでしたが増水と濁りで鮎釣りを断念した様子でした、
朝作ったソーメンが冷たく暑い日中で喉を潤しとても美味しく頂きました、他のグループからの話から想像しますと、昨夜山間部で集中雷雨があり「私も夜中に雷を聞きました」ダムサイドが放水しその後濁り水が流れ着いたと判断しました、
神通川を後にして一路41号線を走り午後の釣りとして「宮川下流漁協」共同釣り場に向かいますが近ずくにつれて濁りはひどく共同釣り場あたりは、コーヒールンバ状態で竿を出せません、次回の参考に釣り場を見分して帰路に着きました。
今回の遠征鮎釣りは釣果は小鮎ばかりで今一でしたが、釣り場の確認は出来又の機会に出掛けてみます、帰路途中に益田川も見分しましたがこちらは釣り人も多く出ており「中山七里」地区も賑いを見せ釣果が出ている感じでした、
それではホームで釣りをしないと----明日は出掛けますよ----(笑)
ご協力お願いします。
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追記----今日益田川え行ってきました、後日報告します。