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matsu-kuniさん川状態調査に従兄弟と長良川鮎釣り
昨日は長良川え鮎釣りに出掛けてみました、情報では増水後に竿が出せる
との事で遅い出発でしたが下流から順次川見をしながら北上し郡上八幡より
下流は濁りこそ無いが依然増水気味で釣りにくい事から上流えと向かい
八幡辺りから釣り人が多く成り大和地区では平日にも関わらず竿林と成って
目的としていた釣り座は既に先行者の入川、さらに北上し白鳥地区まで進み
囮を買って従兄弟の要望から右釣りの出来る国道156号線側の釣り座とし
「上万場地区」に落ち着いたのが午前9時頃でした、やや増水気味でしたが
釣りが出来る状態と、広い釣り座に先行者1名(地元人)でラッキーでした、
この釣り座は入川口が分かりにくい事から知る人ぞ知るでしょう。
私は淵尻からスタートし従兄弟は下流の淵頭から開始、増水後の川相は
この辺りでは本格的に垢が飛んでおらず手前では泥が残って流芯狙いと成り
初回から立ち込んでの釣りと成ってしまいました。白泡辺りで30分程で掛かり
初ヒット、が後が続かず長時間立ち込めず陸上がる、下流の従兄弟は立ち込み
頑張ってますが依然掛かって来ません、地元人も掛からず一休み状態でした
荒瀬頭に移動した従兄弟にも1時間後頃に漸く引き抜いてました、ハミ跡は
見えますが魚影は見られず我慢の釣りと成りました、休憩中に地元人の話では
既に網が入ってる様子で釣り座選択ミスだったのか??午前釣果3匹に終わり
午後は場所移動し上流の鏡にチャレンジ(泳がせ釣りは苦手)してみました、
地元人が言っていた様に静かに釣れば足元に出て来る、立ち込まない事が
分かりました、大淵では不発に終わり再度元の釣り座に戻り陸から竿を出し
白泡辺りで漸く納得の鮎(22、5cm当日大)が掛かりこれからだー--だったが
送り込み直ぐに石裏に潜り込まれ回収の立ち込みと成って濡れネズミ。
川を休め、自分も休めて暫く休憩時間後、新しいオトリの登場で同様に送り込み
速掛かったのがオトリサイズ、今度は慎重に送り待った、少し立て釣り気味での
操作で対岸近くで掛かり出し、順に立ち込んで居た我が身は地元人の忠告を
無視していました、当日は手前は泥被りで流芯狙いと判断したからでした。
その後は連チャンも無く忘れた頃に掛かり時が流れます、上下移動を繰り返し
午後3時に納竿、長良川は場所ムラと粘りが必要でしょう、ぎりぎりツ抜けでした
帰路が早かったので次回の参考にと下りながら川見をして気が付いたのは
増水の事も有りましたが郡上八幡より下流は綺麗に垢が飛び人影も少なく
この状態でしたら新垢が付けばチャンスと見ました、次回が楽しみです
さて、明日は「益田川・中山七里」も水量が安定したか様子み見ますか?---
Zuzu4
さんとN君の3名で釣行予定でしたがZuzu4さんにトラブル発生![]()
取り敢えず予定していた益田川で連チャン釣行ですが鮎釣りは期間が短く
行く時に行かないと---そこが釣りバカで病気が治りません。
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