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matsu-kuniさん渓流禁漁前最後の釣行イワナ釣り
渓流釣りも各地は既に禁漁期間と成り釣行先も限定されてきました、禁漁前に最後の渓流釣り「竿納め」にと北陸地方に単独釣行で出掛けてみました、鮎釣りが始まり渓流釣りは御無沙汰しており春以来の釣行と成りました、計画では以前から釣友N君と動向予定でしたが私用で行けず中止と成って居ましたが、気分的にもやもやした日々で、天候を見ながら様子を伺って居た、今日早く目が覚めて「よしー行くか」で自宅を出たのが午前4時40分、
郡上漁協管内の予定で高速道に乗り郡上まで走り、馴染みの釣り具店で雑談結果、増水気味で渓流釣りはムリとの事から、エサ&日券を買い釣行先を変更して一路北陸地区に向かった、こちも久し振りの地域で記憶を頼りながら予定の渓谷を目指し、途中の水量を確認すると台風の影響は意外と少なく水量的にはべストでした、源流地区まで進み林道脇に駐車し一休み、その後は徒歩で20分程で斜面を下りて川に到着、谷間に朝靄が掛かりひんやりとした空気だ、午前8時17分。
準備して振り込むが行けども行けどもチビイワナ君でリリ-スしながら進み漸くポイントらしき場所(写真上流)に出て写真モデルが掛かって来た、少し細目でリリ-ス、
その後も上流えと進むが浅瀬では巻き上げたエサに飛びつくチビイワナの連続、魚影は見られるが形が小ぶり、ここまで来ての感じで納得のイワナ君に再会しないと、
川相も次第に荒々しく成った頃から白泡の段差下で形が良く成ったがそれでも20cm止まりでリリ-ス、しながらさらに進みます、2時間程経過。
約2時間経過するが納得のイワナはO匹、仕掛けを見直し「提灯仕掛け1m・1、5m・2m」錘をB号を3Bに取り換え底石に固定し錘下20cm取り流れ出しを防ぎながら打ち込んで進みます。
大石の間を段落ちするポイントで急流白泡より順に竿を上下させてポンポン流し落とすと白泡で魚影を確認そのまま下流のタルミで一気抜き25cm、やれやれでした。
ここまで進みリリ-スばかりで漸く塩焼きサイズが掛かりビクにしました、その後もリリ-ス一に悩まされ休み、足場の良い所で記念写真「100円三脚」で、はいポーズでした。
「手前の砂地には大鹿の足跡が見えますか、早朝水を飲みに来たのでしょう。」
その後も上流えと進みますリリ-スしながら22cm程が1匹掛かり小形の事から場所移動で別の渓谷に向かいました、駐車場時刻は12時半。
後半は後日報告します27cm強が出ました。
皆さんご協力お願いします。 ダウンしてます