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matsu-kuniさん天然回復を期待する今年の釣行
新聞紙上に各漁協の渓流解禁日程が昨日載せられていました渓流フアン
にとって心弾む情報で、脳裏は既に岸辺に立つ渓流マンに成ってます
岐阜県内も2/1日解禁漁協も有り31日は夜立ちするファンも多いでしょう、
解禁日は成魚放流が主体と成りますが、紙上でも指摘されている様に近年
成魚放流を目玉としての解禁日に疑問が有ります、元来本格的な天然魚を
狙って解禁日から釣行してましたが、近年清流では魚影も薄く結果的には
源流釣行えと追いやられ、成魚放流ファンが多く成った感じがします、
以前、ライター時代にこの問題点も投書した事が有りますが、今年は各漁協
も稚魚・成魚・解禁日・等の有り方に積極制が見られ大いに期待してます。
郡上漁協は県内トップの稚魚放流を今年積極的に図り既に発眼卵3万九千粒
放流され、解禁日も15日遅らせ2/15日とし、天然魚狙いのファンには大いに
期待出来ます、又幅広いアマゴに再会出来るでしょう。
2月解禁は残雪もまだ多く有り老兵にとっては厳しい釣行と成りますが、毎年
出掛ける事から安全第一で杖と兼ねた竿を検討して鮎竿を改良して2本目の
渓流竿を作ってみました、(7m縮小×6本繋ぎ)
握り「グリップ」部分は補強のためラインを巻き付けて補強してみました
補強材は「フライライン」の廃物利用です、残雪が深いとステックが欠かせず
長物で対応が欠かせません、 さて郡上解禁から出掛けますか
↓ ポッチ有難うございます。 ↓
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