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matsu-kuniさん昨年の釣り師と再会し解禁日を楽しむ
今年の解禁日は単独釣行と成り釣り座も未定で午前5時頃出発し一路郡上え
と向かい川に到着した頃は既に明るく、先行者も各ポイントに入渓されて居り
釣り座を探しながら吉田川中間地区まで進むが放流場所は人、人で入る余地
無く下流えと戻り昨年の釣り座「小野橋」下流までくると顔馴染の方が見えた
川原に降りて久しく挨拶、話をして居る内「隣えどうぞ」と親切にお誘いを受け
落ち着いたのが午前7時20分頃だった、前日からの徹夜組との事でした。
私の釣り座はやはり厳しい荒瀬で人の入らないポイントでした------厳しい。
焚き火を囲い周囲の方々と放流時間まで待ちながら釣り雑談が弾みました
暫くして橋上から釣り人が「もうじき放流車が来るよ---」と合図が有り皆さん
釣り座に散り、私も荒瀬頭の釣り座に落ち着き仕掛けを張り待ちました。
午前8時半頃に放流され一斉に竿が出され当りを待つが?誰も掛からない
昨年と様子が違う、速ヒットして居たのに今年はやや水量が多いのか??
20分程し下流の瀬で漸く掛かって居ました、隣人も掛からず互いに顔を見
合わせながら首をひねる状態が続きました、流芯のたるみに入れて待つと
漸くアマゴが掛って来ました、先ずは坊主免れ一安心でした、40分程経過。
昨年も放流地点にアマゴが動かず地元の方が一人舞台だったが、今年は
流れが誓った方向と成り流芯脇でなく手前タルミ(水深有り)に寄って居る
荒瀬を「錘2B+B」を付けていたが「錘B」だけにして手前を引くとヒットした
石裏に投入し順に石を変えて行き掛かって来た、荒瀬だけに養殖魚は馬力
が無く 石裏の タルミ・に集まっている事が分かり魚影も見られ、作戦変更。
錘下を20ー25cm取り荒瀬に振り込み手前石裏まで引き寄せ止めて待ち
逆流・吹上に餌(イクラ)で誘い魚信に繋がった、イワナ釣りに似た状態だ
手前を攻めるには長竿では 不便な事から62mから5mに取り換え後半に。
この時点(AM10時8分)で何とか7匹はゲット、型は18ー24cm程でした
下流の様子を見ると緩い瀬でアマゴ釣りに適していると思われましたが
一向に竿が曲がらず移動する釣り師も現れ厳しさが伝わってきました
前半はこんな感じで終わり、後半は少し移動を繰り返し拾い釣りと成りました
後半は引き続き後日報告します。------ 続く。
" 再会の喜び共に語らいし渓流解禁祭り "
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