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matsu-kuniさん鮎解禁日に例年より早い参加
鮎シーズンが始まりました、例年ですと6月からの鮎解禁河川に参加でしたが
今季は5月18日「付知川解禁日」に参加して来ました、釣友Oさんのホームで
誘いを受けで出掛けました、以前には訪れていましたが、久し振りの付知川で
出発も遅く現地に着いた頃は10時過ぎで先ずは様子みと、人気の(島田橋)え
橋上から見ると人・人・人、その上渇水気味、橋上には見学者も多く並び雑談
様子を伺うと「釣れてない~----」「形が小さい----」「昨年と違う----」の意見
当然解禁日は徹夜組も多く釣り座確保はムリですが先ずは竿を出すだけで
鮎釣りの感触を味わいたく、釣友Oさんの馴染オトリ店に行き暫し雑談とした
時刻も既に11時近くオトリ店下の河原に下りるとOさんの顔馴染がみえて仲間
入りさせて頂き、今季初の鮎釣り開始と成りました、先ずは先行者の状態を聞き
私は限られた釣り座のトロ場に、Oさんは下流の瀬肩よりスタートとしました。
釣り座は上流~下流に岩盤帯がはみ出している間15m程の限られた場所
水面下には魚影は時折見えますが小形でオトリに成るか?でした。1時間程
送り込みますが変化無く昼食時間と成った、Oさんは瀬頭で5匹の釣果だった
流石は慣れた場所でした、周囲の方も多い人で10匹程度で厳しさが伺えた、
昼食後も同じ釣り座で粘り漸く掛かったがオトリにぎりぎりサイズでした、その後
に2匹追加したが時間は午後3時半頃、先行者が一人・一人帰られて下流の
瀬が空き釣り座移動、ここで何とか掛りだし形も塩焼きサイズが出ました、
山影が周囲を覆い今一の掛りで4時20分納竿としました、坊主は免れた。
釣果は今一でしたが1年ぶりの鮎釣りはやはり良いね、これから各清流に
出掛け鮎釣りの醍醐味を味わいたいですね、又出掛けてみます。
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