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matsu-kuniさん目的の河川が今だ増水の為、鮎釣りが出来ず今日は単独釣行で源流釣りに
出掛けてみました、早朝4時起きて「目覚まし時計3時に設定したが気が付かず」
慌てて準備して高速に上がり一路北上し圧川水系を目指し白川郷を過ぎた頃は
辺りも明るく成って居ました、雑貨店で日券を買って下道を走り峠を二か所通過し
目的地に着いたのがAM7時過ぎ、この雨で林道が荒れて危険個所も数か所で
スピードが出ず遅い到着でした、先ずは朝食を取りながら緑の空気を吸い込んで
体を源流の空気に溶け込ませます、気温は18度で心地よく源流特融の匂いは
何時来ても長旅の疲れを和らげ活力を湧き立ててくれます、----さあ~スタートだ。
人影は無く水音と鳥の囀りが谷間に響き自然そのものです、これが源流の魅力で
50年程続いてます、鮎シーズンで有っても一度は訪れたい魅力が有りますね、
一流して一発でコッコッの魚信、ここまで遠征すれば誰でも釣れます、ただ行くか
行かないか、知ってるか、知らないかの差でしょう、だが納得のサイズが出ません
初回からリリ-スを繰り返し塩焼きサイズが来たのが20分程後でした、今日の当り
ポイントもを探りながら小まめに打ち込んで、分かったのが約40分程経過した。
仕掛けは源流釣り「提灯釣り」で覆い被さる雑木と蜘蛛の巣に絡らまない「ハリス
1、5m×0、5径」「渓流竿5mズーム」「錘B~3B」「針5~7、5」「目印発砲1個」
「餌~みみず=自宅飼育」----当たりポイントは浅くても周囲がうす暗い石裏と
水深有る流の緩い場所だった、本来の段落ち白泡や吸い込み部には反応が無く
結果は後で分かりました。
時刻も10時近くに成り一休み、暑さは感じなく汗は出ません、納得のサイズより
リリ-スの数の方が多く休憩時は塩焼きサイズが7匹で大物はお留守でした、
休憩して居ると周囲にこんな(キノコ)が点々と生えてましたがキノコに付いては
無知で少し採って来ました、皆さんにお知恵を拝借し食べれるか勉強させて下さい
ビクの中に20~26、5cmが7匹有り持ち帰り目的のツ抜けには足りません
リリ-スと外れは凡そ倍数有りましたが、休憩後は餌も乏しく成り足で高ポイント
を探しながら進みます。開けた場所に出ると太陽が照り注ぎ川が明るく成ると
リリ-スサイズの魚信も遠のき、良さそうな場所も我慢しながら無視して進みます
11時頃まで上流えと進み漸くリリ-スも有ったが3匹追加して持ち帰り分10匹を
本来の高ポイントに魚影が無かったのは、それなりの厳しい場所に有った魚体
(大物)が居なかった事と、既に子持ちから安全な場所での餌探しと推測される
気温・水温にも影響しますが時期によって居場所が違う事を早く把握しなすとね
自宅に帰り内臓を取り出し確認すると良く分った「卵・白子」が出てきました、
これで孫達が夏休み帰省すれば、鮎・アマゴ・イワナの料理が出来るだろう。
帰宅途中に圧川ICに下りて温泉「桜香の湯」に入りゆっくりして来ました、圧川は
丁度良い水量で鮎釣りが出来て釣り人が数人確認出来ました、釣れたかな~。
今日は今一つ目的が有り高速に上がり美並ICまで帰り観光地を見て回りました、
それは10月に 同窓会「1日旅行」 の計画で幹事として下見です。「円空故郷館」で
美並地区粥川上流の「星宮神社」内に 円空の里 として円空故郷館が設けられて
本物が数点展示され見所が有ります、係員に同窓会の訳を話すと、是非来てと
無償で下見をさせて頂き感謝・感謝でした、10~11月に計画します。
さて長良川では白鳥地区当たりから高鷲地区には鮎釣り師が見られましたが
郡上地区から下流は増水気味で人影が見られず下流は当分竿が出せないね
週末はN君も釣行予定して居るので私も出掛けたいです。
皆 様のご協力お願い申し上げます。
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