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matsu-kuniさん釣友と約束して居た飛騨地方の渓谷えイワナ釣りに漸く8日釣行出来ました、
朝3時に釣友N君が自宅に訪れ私の愛車で高速を使い一路飛騨方面に向った
途中買い物をして、ふと愛車の距離メーターを見ると20万キロに後わずかだ
助席に居たN君が注意しながらカウントダウンしてジャスト20万キロと成った
路肩に止まり記念の写真を撮った、5月には車検だ~、良く動いてくれてる。
目的のインターを下りた頃はまだ周囲は暗く国道に出た頃から次第に明るく
夜明けも早く成りました、その後1時間半走り支流の渓谷入口に行くと既に
先行者2名が準備をして居ます、諦めて別の支流に行くと此方も準備中です
林道は積雪で車が行けず、話を聞くと歩いて渓谷に向かうとの事、約1時間。
積雪の有る林道を山超えして1時間----上には上が居るもんですね、
再度別の渓谷に向かい漸く入渓場所を決めて朝食をとり山道を登ります。
此方も林道には積雪が時折残り足を取られながら進みますが、N君は早い~
脱渓の時間を約束して私はゆっくり進み間隔を置いての釣と成りました。
雪代が入り増水気味
高ポイントの段落ち下で25cm程が掛りまずまずのスタートと成った、順に
上流えと進むが凹凸した岩場と雑木に悩まされながら釣り上がります。
この渓谷は落差が有り増水時はポイントが限られ、又川巾が小さいので樋状態
以前から魚影は濃い渓谷です、勿論オモリを追加して流れ無いようにしてます
(動画) http://youtu.be/hH4RHGL8sXY
{動画は二分した流の一片です、雪代で一片でも水量が多い}
開始して 厭きない程度に掛って来たが形がまちまちでリリ-スしながら漸く
形良が来た、渓相が小さい事から尺物は こないと油断して居た所に強い魚信
右下枝下
・強烈な魚信
提灯仕掛け1、5mの目印が白泡に隠れ動かない体制を整えて浮上を待った
順に竿を畳みながら浅瀬に誘導し岸に引きずり上げた、糸は持てない。
当日最寸
と成った
渓谷に入った時は安全を優先し身軽なスタイルの事からタモは持たず取り込み
は絶えず取り込み場所を先に推測し慎重に取り込んでいます、尺物だ~?
時刻も約束の時間(11時)に迫り上流の堰堤まで進めるか?高ポイントを選び
ながら投入し進み堰堤下に辿り着き一休み、飛沫が何となく気持ちが良かった。
第一ラウンド
は堰堤まで
堰堤下の様子が以前と違っている増水の影響も有ったが左右のポイントが
白泡の渦巻きに成り鏡状の部分が無くって居る、此れではエサも安定せず
魚信は望めない、数回投入し流出辺りでリリ-スサイズのみ、第一ラウンドは
ここまでと、竿を収めて急斜面をゆっくり時間を掛けて林道に出た頃には
肢体に汗が出て暑つかった、早朝と違い太陽は照りつけ温度差に驚いた。
(動画) : http://youtu.be/w0rf_bzTd48
駐車場に戻り少し早い昼食の準備をしながらN君の帰りを待った、林道を
少し疲れ気味のN君が帰って来た、私の3倍の行動力で流石は若いね~。
午前は傾斜面を下りたり上がったりし足場の悪い釣り座だったが、雨後の
一番乗りでも有りリリ-ス&取りこぼしも有ったが20匹程の釣果、満足だ~。
午後の様子は後日に続きます。
皆様のご協力お願い申し上げます。
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