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matsu-kuniさん天候も安定した昨日(23日)飛騨地区えは2回目の渓谷釣りに釣友N君と
早朝3時に出発し片道約3時間で目的の渓谷に出掛けてみました。
峠ではー3度でしたが日中は17度、風も穏やかな谷間にウグイスの声が
聞こえ漸く渓谷にも春が訪れていました、朝食を食べ釣り開始午前6時半
この渓谷は入口に大堰堤が有り林道を登り堰堤上から入渓し釣り始める。
先行のM君は堰堤に着く頃には更に林道を登り間隔を置いて入渓と成る
前回と比べて雪シロも少なくポイントが有ったが初回からリリ-スの連続で
大物は既に抜かれた様子、漸く掛ったのが納得のサイズ、これが当日の
長寸27cmだった、その後も約束の時間まで釣り上がりリリ-スを含めて
一旦駐車場に引き返した、既に陽射しは照りつけて汗が流れる状態だった。
10時半頃N君も駐車場に戻り一声「尺を逃した、チクショウ~----」と苦笑い
今回は山菜と仕掛けの試し釣りを目的とし暖い中でのんびり釣りが出来た
昼食後
は少し昼寝だ
少し早い昼食を取り、第二ラウンドとし山菜の採れる渓谷に向かいました。
足元
にはコゴミ・ワサビ
第二ラウンドは弥次喜多釣行で山菜を採りながら上流えと進み渓相が小さく
大物は期待出来なかったが山菜は豊富で楽しめました。
此方もリリ-スが多くN君も納得するイワナが出ず二人で諦め気味だったが
突然N君が私を呼び「掛かった~」と、やり取りを見て居ると魚影が背びれを
見せ上流えと走る、その内突然動かなく成り、焦るN君???----。
潜
られ必死のN君立ち込み?
おそらく尺イワナだったろう、段落の白泡で沈木か岩に潜られ動かず竿を振る
その内「まだ掛ったままだ~」と立ち込み提灯仕掛けを手繰り寄せた瞬間に
無常にも目印が空を舞った、ハリス切れで惜しくも残念賞だった、笑ったね。
予想外のポイントに潜むイワナで、これが渓谷の魅力でも有り楽しみでも有る
こうして第二ラウンドは山菜を採りながら午後2時に納竿としました。
予定の1O匹は確保でき、長寸は今回27cmで終わりました。(自宅測定)
上段が私N君も尺2本取り逃したが数的に私以上だったリリ-スを含めば二桁は
掛っていただろう、渓谷にも漸く春が訪れていました。
他にもタラ芽とワラビを少し頂いてきましたが自宅で食べる分量だけにして
自然の恵みに感謝してます。帰路途中に「臥龍桜」に立ち寄り花見でした
国府の河川敷も桜が満開と成り今が桜見が最高でしょう。
高山一宮
「臥龍桜」満開
「源流提灯専用」仕掛けのテストは里川での試しと同様でした、更に改良のも
見られ思考しながら改良してみます、次回は富山~新潟遠征を計画中です。
皆様のご協力お願い申し上げます。
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