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matsu-kuniさん某クラブで毎年の事業として保育園に訪れ子供達との親睦を
図っていますが今回は地域に伝わる「耳神様」の民族信仰
を教える為、地域歴史家と共に案内して来ました、
他界した叔父も歴史家で本も出版しそれに沿って祀られた
現地まで子供達を連れて行って来ました、午前9時半に
関係者が集合し保育園に訪れ子供達と暫しご挨拶、その後
代表の挨拶から始まり歴史家より「耳神様」の言われを説き
現地に向かいます保育園から子供の足で約15分程です、
現地では言い伝えや現物品等を見せたりして勉強します
「昔、村に耳の病気で亡くなった人が死の間際に死後皆の耳を治す」言い残し
身内が石碑を作り祀りお世話して居ました、それを聞いた民衆が耳の病に
苦しむ人がお参りにきたところ耳の病が治り、世間に伝わり遠い地方からも
祈願しに来る様に成りました、治った人はお礼に「錐」を年齢だけ作りお供えし
(竹で錐に似た物を作り----長い歴史の中で穴の空いた石に変わっていった)
お礼参りしたとの事、その後も遠方から祈願される方が分かるように道筋に
「幟」を立てやがて(千本幟)と成り4月8日がお祭りの日と成っています」
(やくせきのこうなきひともはるばると
みとくしたいてまいるみみがみさま) 御詠歌 いとう きさく 作
現在も新しい幟は昭和3年に祈願に来た方「三重県」の
幟が残ってます。現地をお参りして保育園え帰り子供達と
共に昼食し午後はお遊技に参加、歌ったり、踊ったり、
先生との懇談会をして午後2時半に解散しました。
昼食・おやつ・も保育園内厨房で作られ見学しました
これも地域の親睦行事で薄れ行く歴史を大切にしたいです。
関係者の皆さんご苦労さんでした。


(益田川後半に中山七里地区で掛った鮎達)
さて渇水気味だった河川も前日の雨量で少しは回復したか
鮎釣りもいよいよ本腰を入れて出掛けます各地の情報では
厳しいシーズンと言われてますが、自然に溶け込み竿を
出す 事に意義が有り時間の許す限り出掛けてみます。
皆さんのご協力をお願い申し上げます 。( ポッチ )
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