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matsu-kuniさん11月に入り連休は雨降りの予測から釣行も行けず時間が出来たので、兼て不便だった
動画撮影を上手く出来ないものかと思案してました、片手で竿を持ち片手でカメラを持ち
撮影しますが、動画撮影に至っては自身の釣り状態は手ぶれに成り綺麗に撮れません、
そこで思案したのは視線と同じ位置にカメラを設置する方法としてカメラ台を工夫しました
廃物利用で以前購入した「拡大鏡」&「アルミ板」&「アルミ棒」&「各ネジ」等使い加工
して釣行の動画撮影時も両手を自由に使って釣りが出来るアイデアーです。
動画撮影用カメラ台
「拡大鏡」は頭に被る部分にカメラ台を取り付けて眼球前にカメラの位置とします、
材料としてコナー保護品「L形柔樹脂透明材」を4個購入150×4=600円+消費税のみ
アルミ板・アルミ棒・ネジ等は在庫品より加工し正味千円以下で仕上がりました。
先ずはアルミ棒を予定の寸法に切断して2本作りアルミ棒の両切断部にM4ネジをダイスで
ネジM4×P0、7を刻みます、その後ネジ頭部をL形に折り曲げて2本加工します。
アルミ板をU形に曲げてコナー部品を
次にアルミ板を折り曲げ、コナー部品4個をカメラ外寸法が入るように両面テープで固定する
カメラ出し入れ出来る余裕を見てその上からミニ・アルミ板でコナーが動かないようにします
次にアルミ板上部にアルミ棒を取り付けるM4ネジを両上部に刻み込みアルミ棒をネジ締め
此れでカメラを据え付ける台が出来ました。
次に拡大鏡のキャップ部分ツバに穴を空けてカメラの高さ位置を確認しながらアルミ棒の
寸法を決めて蝶ネジで固定します、後で取り外しできるようにして置く(最改良のため)
キャップにカメラ台を取り付け完成
カメラ位置を決めるにはキャップの調節ネジで上中下に成り、釣り状態も視線が同じカメラの
液晶モニターからも確認出来るように成ってます。
テストの限り良いですが現場では?次回確認します
欠点としては清・渓流釣りに持ち込んで取り付け邪魔に成らないかです?コンパクトタイプに
再度作り直すことを課題とします。管理釣りの動画なら通用するでしょう。普段の撮影時には
従来通りの撮影方法とします。
此方は前日、拡大鏡が廃物と成った理由は拡大レンズが数個有り視力の状態で取り換える
システムですが度数の低いレンズは使用せずレンズ1個に定まりますのでキャップ式でなく
使用するレンズだけならメガネに専用の取り付け方法として思案した物です。
廃物品と成った拡大鏡のキャップ
メガネの前に取り着けてサングラスとする樹脂サングラスの濃色が有りあまり濃いので使用
しなく成ったサングラスの取り付け部分を拡大レンズに直接取り付けて改良しました。
時間を掛けて丹念にリュターでカシメ金具を削りセット部品のみ生かして、拡大レンズに取り付
ける、 拡大レンズにはM2ネジP=0、4をハンドタップで2点刻み込みM2ネジで固定。
既にフライタイイングで使ってます。
サングラス同様に自由に取扱いが出来て、不用事はレンズを跳ね上げる事も出来ます、楽チン。
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