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matsu-kuniさん管理釣り場で頂いてきたニジマスの燻製作りに掛りました、時間が掛るので
順次UPして行きます、第一段階としてマスの腹開きで内臓と血のりを綺麗に
取り除き、その後表面に塩を降り掛けて表面の「ヌルミ」を擦り取り除きます
ヌルミが概ね取れたら、次は「ウロコ」をキッチンワイヤーかタワシで擦って
ウロコを取り除きます、表面の皮にキズが付か無い程度に擦ります。
その後表面の水分をキッチンぺーパー&タオル等で綺麗に取り除きます
全体の水分除去は陽干しをして取り除きます、今回は紐で縛り日陰干しです
燻製作りはこの時点で多くの水分を抜く事が大切で、後の「ソミュール液」に
漬け込み、良く染みさせるために必要と成ります。今回は一昼夜干してみました
日陰・一昼夜干し
表面の皮が少し(しわ)状態に成ればよいでしょう、今朝干したマスを見ると?
何と野ネコに3匹やられました、1匹は持ち去り、2匹は齧じられ物に成りません。
今までこんな事は無いが、昨日途中で雨が降りカーポート内に入れてそのままにして
一夜を過ごし油断しました、普段は室内に置いてました、燻製は5匹と成ります。
次に「ソミュール液」ですが、前回作った液は「冷凍保存」して有り解凍して液を追加します
ソミュール液はそれぞれのお好みの味を作りますが・調味料の種類・割合は前回紹介して
有ります> { http://plaza.rakuten.co.jp/turijiji/diary/201310310000/ }
今回追加した分と共に煮詰める
沸騰したら止めて自然に冷めるまで放置し器を変えてマスを漬け込んで行きます
一昼夜漬け込みここまでが第一段階と成ります、その後味見をして調整と成ります。
容器を小形に取り換えて冷蔵庫に保管します、漬け込み時間は漬け込みが長い程
良く染み、長い時間では1週間以上の方もみえソフトな仕上がりに成ります、
次回はスモーク行程とします------ 続く。
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