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matsu-kuniさん燻製作り中間のソミュール液に漬け込み 二昼夜を済ませ、塩抜きをした後は水分除去
の為二昼夜日干し・影干しをして概ね水分が抜けた今日は燻製の「えぶし」に掛った、
水分が抜けた目安としてマスの皮に(しわ)が出来、手に取ってもべとつかない状態です。
二昼夜干し概ね水分除去出来た
今日は水分除去したマスの燻製に掛りました、先ずは燻製窯「屋敷内に自家製り窯」の
整理をして、熱源はバベキュー用小形「卓上シチリン」で(炭)を熾し釜を10分程温めます
燻製方法も三種類「冷燻法・温燻法・熱燻法」が有りますが此方も以前紹介し省略します
一般的な「温燻法」で進めて行きます、
燻製(えぶし)前の準備をします
釜が温まったらマスを吊り下げるSUS針金でマスの首辺りに刺し込み吊り下げる状態に
して釜の中に吊り下げ少し放置した後、鉄板皿に桜のチップを入れ「いぶし」に入ります
この時急に「えぶし」をせず順次温度を上げて行きます「温度計」見ながら調整します
急に温度上昇するとマスの中にまだ残って居る水分・空気で皮と肉が剥がれる事が有る
此方もえぶしを初めて10分程度(温度4~50度)
釜内の状態を確認
その後は順次温度を上げて「最高温度80度まで」えぶしを続けていきます、チップは
「桜・白樺・栗」を混交して使っていましたが、皆さんのチッブの味に付いての意見も有り
単品での燻製をして居なかったので、今回は「桜チップ」のみで燻製にしてみました。
桜のチップのみで燻製にした
今日は風が強くスモークが周囲に飛びチョイとヤバイ~、匂いも飛ぶからね~(笑)
およそ2時間弱の燻製作業で完成です、燻製準備を始めてから1週間掛りました。
完 成
今回は「えぶし」を長くし過ぎるた感じです、
本来は「燻製」の意味は保存食を目的として古来から作られてきましたが今回は数量も
少なく速く食べるので燻製時間が長かった感じです、ソミュール液の味は変わらないでしょう。
過去に燻製用の熱源として作った物
今回は「炭」を熱源として燻製作りでしたが、たえず気配りをする事に成り見放せずで
この点を解消しようと、タイマー付電熱器を作り調整する予定でしたが、まだデーターが
出来て居らず、失敗を免れるため今回は止めました、その内に完成させます。
さて燻製の味ですが、今回はまだ口にしてませんが、今晩の夕食にも頂きます、この写真は
過去の燻製です、私はマスをお茶漬けにして頂くのが好きで独特の燻製味で美味しく頂けます。
これで燻製作りのUpを終了とします、又正月用に作りのす、先ずは材料調達の釣行です(笑)
皆さんのご協力をお願い申し上げます (ポッチ)
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