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matsu-kuniさん低気圧による寒波が列島全体に覆い、3月1日の解禁日は寒い日と成りました
渓流釣りは厳しい条件の中でも太公望達は解禁日を楽しまれた事でしょう。
今年も出遅れた渓流釣りと成った昨日、飛騨方面に単独釣行して来ました
天気予報では春の訪れと言われ期待して出掛けましたが源流はまだ春遠しで
渇水気味とー9度の源流は厳しく釣果は今一でした。
平日3/3日「木曜日」で混雑無いと思い途中休憩しながら走り目的地に到着
残雪有る林道を約25分程歩き(残雪表面は凍結して居りアスハルト状態)
傾斜面を滑り下りて河原に落ち着いたのが午前8時50分、一休み。
林の緩い傾斜面を抜けて河原え下りる
準備をして前日捕った「キンパク」の餌で提灯釣り2mで順次上流えと進むが
フエルドが石に凍り着き足場が悪く歩けず結果は川中を歩く状態だった、
普段より渇水状態で川中を歩く
約1時間釣り上がるがイワナのリリ-ス数匹のみ、飲み込まれ1匹持ち帰る
まだ源流近くは渇水状態で活性も無く釣れないと判断して林道え登った。
車移動し第二ラウド
車移動して次の渓流に向かった、私にしては珍しい車移動と成りました
本来は1本の渓流を時間を掛けて釣り上がりますが、見切りも大切ですね
(動画) https://youtu.be/PUjQ9KJFVek
漸く青空も見られ気温も上がって来た、源流を避け中流から第二スタート。
幾分水量も有り段落ちも深くイワナの潜むポイントが見られ釣り上がります
だが以前と冷たくキンパクが凍ってしまいます。口の中え入れては投入し
漸く石裏の逆流に乗せて納得のイワナをゲット----やれやれでした![]()
リリ-スを繰り返す内に納得のイワナ
このポイントは過去に大物が掛ってましたが水量が1/3程で大物はお留守
その後も釣り上がり持ち帰りサイズを数匹、後はリリ-スが多かった。
一人の食事は淋しいね
この渓流はイワナとアマゴが混生して居り一旦車に引き返り昼食時間とした
昼食を取り今度はアマゴ狙いとし仕掛けを少し長くして釣り上がりますが
枝に絡む事数回、提灯釣り4mに切り替え再度送り込みアマゴのポイントで
来ました、今日一巾有るアマゴでした、久し振りにやりとりが楽しかった。
写真を撮るころサビで黒く
同様のポイントで粘りアマゴを追加、小学生も掛ったが全てリリ-スです。
こうして午後2時半まで釣り上がり納竿とした。
アマゴ3匹・イワナ4匹(アマゴ26、6cm)
当日の目的は「餌箱ラセン状効果・糸巻きの扱い・自体の体調・渓相」です
結果は後日報告します-----続く。
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