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matsu-kuniさん晴天が続き日中は陽射しが強く夏を思わせる暑さに成ってます当分続くでしょう
川え釣りに行きたい処ですが歯医者の予約も有り妻の足シ~君と時間が無い
朝のモーニングを済ませて歯医者に行き暫くは通院する事に成った。
以前治した歯が取れしまった、他にもろく成った歯が割れてしまいその治療です
自宅に帰り今度は妻の足シ~君で某喫茶店展示コーナーの作品追加の手伝い
そのまま妻は残り私は帰宅して昼食時間、冷凍庫の鮎を焼いて一人食事。
冷凍保存して有ったオトリ用鮎
前回の天然鮎は初鮎としてお裾分けと自宅で食べてしまい、一夜干し用の養殖鮎が
残って居たので焼いてみた、普段は養殖鮎は食べないが、自分で料理する事に成り
簡単な塩焼きとして頂きました。流石に内臓は食べれなかった。
午後はお留守番状態で鮎の仕掛けを検討して新たな「背針仕掛け」を作ってみました。
背針仕掛けは激流・早瀬釣りの時に使ってますが、以前と随分変わって来ました
「1」昔から定番の背張り仕掛け(20年以上はこのスタイルを使ってましたね)
通称・松葉背針り仕掛け
利点は背針のハリス止めからヘソ針までヘソ針を外すことなくの長さを簡単な操作で
背針のハリス止め部で決められる事
欠点は水抵抗が大きく長く使うとオトリが弱り、泳がせ時にもゆとりが無くてしまう。
「2」次に使用したのが「錘」による低層での安定方法で長良川の名人「畑中鎮」さん
に憧れて真似をしてました、大鮎に小錘・小鮎に大錘を使って激流の低層に沈めて
鮎の大きさにより錘下寸法を替えて低層で泳がせる戦法でした。(写真ナシ)
「3」この頃はまだ銅鼻カンでしたがワンタッチ式が販売されるように成り切り抱えて
便利に成りました。背針は中ハリスに編み込み付けの背針を付けて移動できる様に
して 引き釣り 方法で急流などで竿を寝かしてオトリが浮上しない様にして居た。
急流の中で浮かない背針
此方はオトリが弱り遊泳しなく成ったら微妙に竿を引きながら石えと移動させる
「4」この頃から背針り掛け技法に効果が有り各メーカーも背針を重視して色々な
背針が出始め、その先任者はもっとも釣果を出して居たプロ「小沢剛」さんでした
背針専用を中ハリスに通す
針も半スレを使い背針の外れを最小限にしてリスクを小さくしてます。実戦から
あみ出したならではの背針で此方は長く使ってました、ただし背針を使わない時は
中ハリスから取るにはラインを切らないと出来ず手間が掛り不便が有った。
取り付け簡単、取り外し不便、
「5」此方も市販に良く似た編み込み式背針付けが有りますが独自で改良しました
中ハリスに15cm程編み込みを作りその先に背針を付けた物です。
背針の位置決めが自由に成った
背針の打つ位置が大切で竿の操作によって沈めたり泳がせたりする時に同じ位置
ではその効果も限られ移動式にして調整出来る。
ハリス止めの付いた背針
リスクは編み込み部が長く使うと緩んだり、カシンんだりすると鼻カン取り付け編み込み
まで押し下げてしまい、背針の効果を欠く事に成る、昨年までこのスタイルで背針として
使用してました、
「6」今回改良したのはそんなリスクを無くす様に鼻カン取り付け編み込みの中に直接
背針を取り付ける方法を試してみました、
鼻カンの編み込みは従来と変わらず、編み込みする時に編み込み糸の一編を途中から
取出してそのまま編み込んで行きます、
編み込み糸の途中に糸を出す
編み込み寸法は約12~13cm程編み込み出来る様な糸の長さを保つ様にします
編み込みは上下12~13cm程編み込み端末と取り出した端末をコブで結び接着剤
取り出した糸部にハリス止めの付いた背針を通して固定します。
果して上手く背針の効果が出るかは疑問ですがね今年荒瀬等で試してみます
鮎釣はあくまでオトリに無駄な負担を掛けないようにするのが本来で操作誘導が
上手い釣り師はムリに背針を使用する事は無いでしょう、オモリも同様でしょう
自然の動きが良く掛る秘訣ではないでしょうか?先ずは背針に付いて感じた事![]()
何時までも同じ釣技では行かない年齢と成り思考試作して補う昨今でした。
「 写真を分かり易くする為に一部ハリスは太くしています 」
皆さんのご協力をお願い申し上げます (ポッチ)
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