PR
Calendar
Comments
matsu-kuniさん昨日は釣友と萩原地区(飛騨川大橋)上下流で開催されたマス釣り大会に参加しました
受付AM6時で到着したのは7時半頃でした、駐車場は既に満席で土手の道路に駐車して
受付を済ませて準備をします、大会開始はAm8時半で花火の合図で始まります。
入川順番は受付順次でなく5ブロックに分けられ関係者のくじ引きにより順番が決まります
幸に2番目のブロックに当たりますが良い場所は先行者で私はルアーフライ部の上流に
落ち着き合図を待ちました。釣友は入れず別行動で下流えと釣り座を探しに行った。
受付を済ませ大会説明に皆さん集合
合図の花火が上がり一斉に竿が出され彼方此方で歓声が聞こえ掛ってました、場所により
釣果が異なり大物もなかなか掛かりません、下流はルアーマンで場所的には釣るポイントが
広く助かりました、上流は釣り人との距離も狭く竿が振れず厳しい条件の様子でした。
ルアー部との境界線辺りが釣り座
その内に漸く掛かったがサイズ的には小物で続けてキャストすると掛かりだしました
長竿で順次流芯辺りまで送り込みますが形が30cm級に止まり大物は掛りません
下流のルアーマンに大物が掛かり必死に堪えて取り込んで早速計ってました。
携帯電話で釣友の様子を聞くと 時刻も2時経過し釣友がまだ1匹と、ぼやいて居ました
審査時間の合図が放送されましたが審査対象のサイズ(50cm以上)が掛らず今回も
対象外のサイズでしたが、数的には周辺で多く釣果が有った様子でした。
審査発表が有り優勝者は「58、5cm」で見事に優勝されました、子供部門にも大物が
掛かり沢山の優勝賞品を貰い家族と微笑ましい風景が見られました。
今回は大物の放流場所は見て居ると子供の部・餌の部下流で多く掛った感じでした
中には50cm級を一人で3匹も掛けた釣り師もみえました、場所で左右されます。
誰に大物が掛か分からない点が面白く、場所取りも禁止でくじ運で決まり公平ですね
最後にお楽しみのくじが有り係員の福引でお土産を頂きました、
産地の特産物でしょう2種類
今回は昨年と違い賞品が少し変わった感じでした、来年の招待券・優先的入川券・等
が各10名が作られてました、賞品も地元の特産品が多く釣り具は少なかった。
優勝者、一般エサの部58、5cmおめでとう
一般・ルアーフライ・子供・女性部の各3位まで入賞
今回も大物は掛らず30cm級が2匹と後は塩焼きサイズでした釣友は46cmが掛ってた。
現場で見た間隔ではツ抜けしたと思ってましたが
自宅で計算したら17匹有りました、今回は強風の中での釣りで合わせも厳しく飲み込みが
多く手返しもままならず皆さんも苦戦した事でしょう。
これで例年通り渓流釣りは全て納竿と成り来季の2月放流アマゴまで待つ事に成り
淋しい限りです、その間は管理釣り場のフライを濁してみます。
皆さんのご協力をお願い申し上げます (ポッチ)
「鮎釣り・
渓流釣り・
管理釣り・ランキングに参加して居ます」
↓ ↓ ↓