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matsu-kuniさん今年の釣行を振り返り大自然の中を歩み色々な出会いが有りました、竿を出し釣果を求める
以外にも 喜びと感動 は計り知れない恩恵を感じました、2月の渓流解禁から釣行が始まり鮎
シーズン釣行までの釣り以外に感じた事を随時通して振り返ってみます。
{第一段・前半}
![IMG_4588-thumbnail2[1].jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/b2eaf503e6326b8ab82d22331f43fd65e8c77498.12.2.9.2.jpeg)
![xlt5w040[1].jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/8ceeda42f057e06f368dbec434a0d3912cb53a5c.12.2.9.2.jpeg)
残雪を踏み約2mの雪壁を階段を作りながら川原に降りるとそこは凍結の世界です


川原から脱出し駐車場まで倍の時間を掛けて辿り着き、もう~来れまでかと昼食を済ませる
満腹感はなぜか野外での食事は何を食べても美味しく元気を取り戻し苦労した事も忘れ
馬鹿加減は度を超す事と成り、病は治らない事を悟り生涯続く自分を見詰める事と成った、
時は流れ立春とは言えまだ山間部は積雪が多く漁協主催の釣り大会に出席し釣り友との
親睦も触れ合いと成り、日常生活の教訓にもただ有りこの歳にして生涯勉強と悟される。


前日から徹夜組にも参加し一夜の触れ合いは時間と共に深まり釣り以外の会話は明智と成った
春分辺りから渓流釣行も出来る様に成り釣友と中征が続き始め単独釣行と又違った感覚です
空気も澄みきり尾根に残る残雪風景は暫し足を止めて自然美を鑑賞するのも癒されます
足元を見れば早春山菜の先行者「ヤマフキ=ユキノシタ」林道脇に沿って春を告げて居る
山の裾野から源流までの間は気温差も大きく多種の山菜が生え一度に数種類の山菜を
頂くのも見逃せません、自宅で山菜料理を作るのも釣りと別に春を味わえます
タラノキ・林立 ウド・山野土手
ワサビ・源流脇 オオバキボウシ・沼地帯
モミジカサ・急斜面 クレソン・水辺
ツクシ・平原 ギョウジャ二ン二ク・寒生地
山菜の種類は多くその時々に採取しますが乱獲しないように必要分のみ頂く事を心掛けます
時は流れて普段見られない山河の花が綺麗に咲く頃は気温も暖かく心地よい季節と成ります
時には大雨で各河川は濁流と成り釣行しても川に近寄り出来ず安全第一で岐路に着いた
増水が収る時まで第3の釣り「フライ釣り」が有りタイイングをし管釣りに出掛けます、
フライも奥が深く今だに悩む事も多く日々経験と実績を積む事が大切に思えました。
こちらも渓流釣り以外に自宅でいろいろ試行しながら現場での夢を託す事が出来ます
帰路途中に桜が満開に成る頃は渓流釣りも終わり近くで、脳裏には鮎釣りの想像力か働き
車窓の眼下を流れる清流に鮎竿を出す姿が浮かんできます、
こうして釣果を求める以外に五感を発揮して喜びと感動を得ることは、えて自然の大切さを
感じるのではないか、河川に立ち環境汚染と成るゴミ等を出さない気持ちが持てるのです
次回{第一段・中半~後半}と続きます、予定は通常の釣り日記の間にUpしてみます。
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