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matsu-kuniさん毎年訪れる飛騨方面源流え釣行を兼ねて山菜採りに釣り友と出掛けてますが、今年は少し
勝手が違いました、目的とする源流に入渓する事が出来ず、別の源流2か所に成りました。
朝3時半に出発し165線を走り電話予約して置いた「鬼キンパク」を「もりした釣り具店」
で買って飛騨方面に向かいます、川虫は既に終盤と成り自分で捕りに行けず購入と成った
天候は晴れの予測でしたが道中は小雨振る中を進み飛騨方面に入った頃から本降りと成り
目的の支流を進むと林道に新たなゲートが作られて通行不能?源流までは徒歩で1時間半
峠越えと成り、とてもそんな気力は無く諦めて次の渓流え向かった>。![]()
支流に入り落ち着いたのが午前7時過ぎに成り自宅を出て約4時間経過してました、
私は駐車下から入渓しN君は小道を歩いて上流に進み、約束時間を3時間として向かった
傾斜面を下りて川原に立つと予想外の増水で前日の雨が影響し雪代も入ってます。
{動画} https://youtu.be/TtpaqOEJE0c 「雪代が入り増水気味」
この辺りまで上ると傾斜も強く成り、増水に加えて流れも速く渓魚の居場所が定まらない
樋状態の流で脇にキンパクを送り込みますが反応が無く瀬脇には居ないと判断して
小雨の中岩場を滑ら無いように進み漸く写真のポイントに出て納得のイワナが掛かった。
増水気味で活性も出ると思っましたが、やはり多過ぎる事も活性が無く魚影も見れなかった
その後も順次上流えと進み数匹魚籠にしながら、堰堤ではない大きな段落ち下に辿り着き
間違いなくイワナが潜んで居ると判断し腰を下ろし仕掛けを張り直し(0、6号×1、5m)て
錘3Bの提灯釣り、流れは逆流し岩影に流れ込み手前から逆流に乗せて錘下25cmを取り
白泡に吸い込ませ暫く待つと魚信が無いまま、落下する白泡の中にイワナが顔を見せ跳ねた
瞬間引き寄せるが渦の中で強烈に抵抗し出ない、普段は流に乗せ下流え誘導するが出ない、
明らかに尺超えイワナだった、やり取りして居る内に針上で切れて逃がした。残念だ~![]()
そんな事も有ると仕掛けを張り直したが、異常な渦中での負荷とイワナの引きに脱帽だった。
悔しくて腰を下ろして再度送り込み待つ事10分程で今度は魚信が有り瞬間引くと空転した
鬼キンパクの半分が取られ残念逃してしまった、一呼吸置かなかった事の証拠だった。
間違いなくこの場の主でしょう、こうして先行者からも逃れて居残りしているのだ、見事だ、
駐車場に帰るとN君は先に帰り同じ様に上流も増水で川幅も小さく一層釣り辛く成ったので
早々に引き上げた様子、釣果は私を超えて居た、昼食を取り別の支流え移動する事とした
車移動して以前入渓出来なかった支流です、小雨は止んだが此方も増水気味で厳しいね。
道路脇にはまだ積雪が残ってるが道路には無くどんどん進み支流えと入ります。
途中の景色は白樺林と成りその間を支流が流て、都会に無いフイルドは素晴らしい
釣果だけ求めて近場で釣りをするのも良いが、やはり釣りはそれ以外の喜びを味わうのも
釣りの一旦で余裕を持って楽しみましょう。水芭蕉が綺麗に咲いて居た。
周辺は正に新緑で緑の世界、山菜も豊富な地域で 釣り後は山菜採りに切り替えます
{動画} https://youtu.be/kK9BZyRdNEE 「第二ラウンドは弥次喜多釣行」
弥次喜多で進みますがポイントが限られ釣果に繋がらず足元の山菜を採りながら進みます
約1時間の釣りで私には掛からず、N君には粘り勝ちの3匹でその中には居付きのイワナが
掛かり、久し振りに色付きの腹部は見事な天然イワナでした。
釣果は今一でした、N君はツ抜けしてました、大物との勝負は今も脳裏に残り楽しかった。
一旦釣りは納竿とし山菜採りでした、山頂から里までに帰路途中に採れるのでゆっくりと
林道を下りて採取しまず多くは必要ないので、妻に頼まれた「クサソテツ=コゴミ」少し採り
他には「ウド・ミズナ・ワラビ・タラ芽・他」でした、 ゼンマイ・ワサビ・ギョウジャ・ は
今回も遠慮し二人分のお土産は十分有りました、後の処理も大変で少量としました。
山間部はまだ春本番で桜が咲き、コゴミは既に終わりを告げていました。
帰路途中は益田川に回り鮎釣り場を下見します、橋上から見るとギラギラ食んでいます
大いに期待して自宅に着いたのが午後6時頃と成りました、距離走った釣行でした。
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