翌朝目覚めると、昨夜の夜更かしが祟るかと思いきや、顔はつやつや精気がみなぎり、身体の”あちこち、ココも”?元気一杯!!(笑)
昨夜の愛媛地鶏のさしみが” 効きました!!♪” 大変だ~あ。

ホテルに温泉の設備もあるというんで....、大浴場に行くと、併設して温泉を引いた個室風呂が....。
窓をあけます。桜を眺めながら...つやつや(笑)の身体で、ザブ~ン;;;。
その後、髪を整え、ネクタイを締め直して” 大切な用事 ”に向かいます。
体調万全過ぎ!!で、しかも、昨夜の道後温泉の話題や、愛媛地鶏の話で大変盛りあがり.....♪、 大成功!!。


所用が無事終わったら、松山市内の探索デス♪。”坂の上の雲ミュージアム”へ伺いました。
『坂の上の雲』は、松山出身の秋山好古・真之兄弟と、正岡子規の3人が主人公; 封建の世から目覚めた幼い日本国が、そこを登り詰めてさえ行けば、やがては手が届くと思い焦がれた欧米的近代国家というものを、「 坂の上にたなびく一筋の雲 」に例えた、切なさと憧憬をこめた題名となる、司馬遼太郎の長篇歴史小説。
展示内容も整然と解易く、ホール(右写真)では、地元の方々の朗読会も開かれ、国をおもう意思がこの地にはしっかりと受け継がれていることが伝わってきました。

ミュージアムの窓から、山手側に洋館が見えます。案内の方に尋ねると、”万翠荘”との事。


坂を昇ると到着です。フランス様式の西洋館、「万翠荘」は旧松山藩主久松氏の別邸として1922年に建てられ、現在は愛媛県立美術館の第二分館として利用されています。
踊り場のステンドグラスがシンプルながら素敵です♪。( ※ 作品は撮影禁止デス。)

ミュージアムからは、”坊ちゃん列車”で道後温泉駅へ。
漱石の”坊ちゃん”では、松山の中学校に赴任する坊ちゃんを乗せ、”マッチ箱のような汽車”として登場します♪。伊予鉄軽便鉄道の頃の想いを、路面軌道で走らせています。(※汽車でなく、ジーゼル動力。)
さあ~此処から、宿泊地の奥道後温泉に向かいましょう!!ジャングル風呂が楽しみです♪
こんな沢山のジャングル風呂です♪。


お湯に浸かると、こんな感じになります(笑)。今回は両足!!かなり危ない(爆)。
宜しければ、ご一緒に♪♪。 続きますョ.....。
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