”滝の小屋”を後に、背丈ほどの雑木に覆われた登山道を登ります。

雪渓のところまで来てみました。割れ目から冷気が霧に様に流れ出て涼感満点!
登山道に戻り、振り返ると......


左写真;低雑木の樹海に覆われた向こうに、”滝の小屋”が見えます。
右写真;今年4月下旬に大台野の先から登った時の雪原に覆われた”滝の小屋”です。
このあたりの自然は、半年が雪原で、半年が樹海の、眠りと生命活動が半々の世界です。
此処から登山道は通常ルートと急な登りのルートがあります。急なルートを取ります。

藪の急なルートを登りきると、視界が急に開け、お花畑にでます。


限りなく拡がるお花畑に、アルプスの少女ハイジになって、”ル~ル♪、ルンルンルン♪”と歌いながら...(笑)

やがて、河原宿に近づくと” 心 字雪渓 ”が見えてきます。
もう少し雪があると、左の2つの雪渓が繋がって、” 心 ”とはっきり読めるのですが...
雲のアーチストひろぴょんさんなら読めるでしょう♪ 続きます.....。
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