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梅雨入の野川家鴨野川に架かる糟嶺橋。此の橋を北へ行くと糟嶺神社がある。今日の「ゲゲゲの女房」の終わりに調布の風景として糟嶺神社が紹介された。家から徒歩10分とかからないので私は毎年初詣にでかけている。野川も今日梅雨に入った。糟嶺橋の下で家鴨といつもの鴨が雨宿りしていた。 梅雨入の野川へいでぬ家鴨見に 雨脚が強く風も吹いています クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2010年06月14日
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運動会野川沿いに神代団地がある。野川沿いを散策していると、団地の園児が玉入れをしていた。「ポニョ」の音楽に合わせて赤い玉を投げて入れていた。私は赤い玉を我が子にも作った記憶がよみがえってきた。赤色があまりにも濃かったので様々な思いが胸に迫ってきた。 玉入の赤のまぶしき運動会 小さいこどもの運動会はいいものです クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2010年09月21日
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川鵜ペリカン目ウ科の水鳥。全身黒色。海岸や湖沼付近に群棲し、巧みに潜水して魚を補食する。日本にはウミウ・カワウ・ヒメウなどがいる。鵜飼いに用いるのはウミウ。野川の鵜は時々餌を捕りに外出するが、此の鵜は必ずこの岩に戻ってくるお馴染みさんである。 川鵜とは顔なじみなり羽搏けり 黒いドレスが素敵でしょ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2010年06月10日
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マンションの管理室の庭に彼岸花が咲いている。「赤い花なら曼珠沙華オランダ屋敷に雨が降る」という歌を口ずさみながら、雨の白彼岸花を撮影した。きょうは秋の彼岸の入り、また敬老の日でもある。朝か日でもあるら小雨が降り続いているが、今になって雨脚が強くなった。 雨被き白彼岸花明るかり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、白彼岸花
2016年09月19日
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リフォーム完成二人で壁紙貼りに凡そ二日、天井貼りに凡そ一日がかりで漸く一室のリフォームが完成。やったぞ!!ばんざ~い!!これで25万円ほど儲かった!!壁紙179×25m 4,475円壁ボンド3K 1,180円内装ウオールキッド 980円天井用パネル4,600×3 13,800円(アサヒペン天井壁紙用パネル32cm×32cm)消費税 1,021円 ________ 小計 21,456円 断熱材他 20,219円 _________ 合計 41,675円リフォーム成った部屋に野川の川風が網戸から入り涼しい。これで、冬も快適に過ごせるであろう。 天井の白きが嬉し網戸かな 近くにユニディーがあって良かった クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2010年07月09日
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はー君 日本の男児に生れ浴衣かな はー君3歳になりました クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2010年07月10日
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家の近くの野川は調布市・狛江市・世田谷区にまたがっているので、それぞれの管理の地区毎に草刈りの日にちが違う。従ってこのところあちこちで電動草刈りの音が響いている。面白いことに草が刈られた後を鳩が啄んでいる。何か良いご馳走でもあるのだろうか。 草刈りの後をつきゆく鳩の群 鳩は餌を啄むのに夢中です クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年07月11日
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野川沿いに芙蓉が咲いている。最初は白芙蓉と思って撮ったが、午後来てみると紅色に変わっていた。先と後とは同じ花なのにそうは見えないでしょ。夕方になるとお酒に酔ったふうに花びらが紅に染まるので、酔芙蓉と呼ばれている。この花は一日花で夜には萎んで地に落ちる、儚いね。 白上品紅は下品や酔芙蓉上品=じょうぼん、下品=げぼんと読む。お盆なので極楽浄土に往生するものの階位にみたててみた。 アクセス数1万回突破、有り難うございました クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年08月14日
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喜多見不動尊の滝喜多見不動尊には女滝と雄滝がある。二つの滝は細いが勢いよく落ちている。滝壺には大きな金魚が泳いでいる。 ありがたや不動の滝と聞けばなほ 時々お参りしている人を見かける クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2010年06月28日
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トケイソウ科の強健な蔓性常緑低木。盛夏の頃、蛇の目模様の大きな花を開き、ほのかな香りがある。白または薄紅色をした萼片、花弁の五枚ずつを文字盤に見立てると、花の形がその名の通り時計によく似ている。日中咲き、夜閉じる。一度目にして名前を知ったら、小さな子供でも忘れることはない。白い時計草を初めて見た、良い色だと思う。先日訪れたある小学校の近くの緑道公園にも咲いていた。生徒達が花の形に感心していた。 校庭のチャイムに合はせ時計草 昨日梅雨に入りましたが今日はカンカン照りです クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年06月11日
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フェイジョアの花も南国の花。この時期に咲くが歳時記に載っていない。梅雨に入ったが雨にはならずうっとうしい日が続いている。そんな中フェイジョアの花を見ると鬱いだ気持ちが不思議と明るくなる。 梅雨晴間フェイジョアの花を直に見き 梅雨なら梅雨らしく雨よ降れ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年06月20日
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まんさくの花マンサク科の落葉大低木。山地に自生。早春、黄色・線形の4弁花を開き、楕円形のさく果を結ぶ。茶花として栽培、花季が早いので珍重される。自転車で野川から次大夫堀公園へ入り、5メートルほどのところで何か咲いていることに気づき引き返して見ると金縷梅(まんさく)が咲いていた。 引返しきて金縷梅の花の前 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2011年03月10日
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エリカの花ツツジ科の常緑低木で原産地は南アフリカ。針のような葉が輪の形についている。春、葉の間に小さい紫色の花をつける。花弁の先が四つに分かれ、鈴のような形をして気品に満ちている。こんなにぎっしりと咲いているにもかかわらず花言葉は「孤独」。自然遊歩道にはすべり台がありエリカが咲いていた。この遊歩道を歩いていたのは私だけ、私はエリカの花を親しみの目で見つめていた。 花エリカ独り歩きもよかりけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2011年03月08日
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春障子 神棚に点る灯明春障子 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2011年03月09日
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花ミモザ東北・太平洋沿岸地震はM8.8と修正された。宮城で震度7。多くの方が被災され、多くの家屋が壊滅した。心よりお見舞い申し上げます。東京全域で電車が止まり、避難所で一夜を明かした子は今朝動き出した地下鉄を利用して帰って来た。もう一人タクシーに乗ったものは都心から自宅まで(電車だと1時間のところ)6時間ほどかかったようである。とまれ無事でよかった。この非常事態に携帯電話が繋がらない、携帯メールも最大2時間遅れであった。 地震(なゐ)明けの朝の日差や花ミモザ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2011年03月12日
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雪や霜がとけたあと、突風などで舞い上がる砂塵を春塵(しゅんじん)という。この辺りの日蔭の霜もすっかり消えてしまった。突風の度に木々が揺らぎ大きな葉擦れの音がする。畑の砂塵が上がり、風で煽られ通行人を襲う。通行人は目を手で覆いよろけながら素早く通り過ぎてゆく。普段遊んでいる雀も椋鳥の姿もない。 春塵や仏の花を胸に抱き クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2011年03月17日
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蘆の花は野川の汀の両側に咲いている。朝は朝日を受け夕べは夕日を うけ輝いている。それらを眺めながら歩いている。今日のような爽や かな日は老夫婦も仲良く歩いている。「俺が死んだらお前は独りにな るなあ」という声が聞こえて来た。身につまされる会話である。 蘆の穂の夕日浴びつつ揺れてをり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、蘆の花
2014年09月14日
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与謝蕪村句碑京都駅中央口から西へ徒歩10分の処、堀川七条の西南にリーガロイヤルホテルがある。ホテルの北脇の道を西へ100メートルほど歩くと突き当たりに粟嶋堂がある。堂内に目的の与謝蕪村の句碑が建っている。 粟嶋へはだしまゐりや春の雨 蕪村私が訪れた時は句碑の傍らの白妙桜は僅かに残花をとどめているに過ぎなかった。
2007年04月20日
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蘆の花の副題に葭の花がある。葭の花は紫を帯びた色の小穂を多数つけるが、白銀葭は写真のように白銀色をしている。ますますあたりに秋の気配が漂う。 夕風に白銀葭のさはさはと クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、白銀葭(しろがねよし)
2018年08月23日
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この頃は何処へ出かけるのも傘を忘れないようにと気をつけている。関東はまるで梅雨に入ったような天候が続いているから。植物公園へ行った日も大空に雲が厚く張り詰めていた。何時雨が落ちてきてもおかしくない、そんな時朴の花に出会った。しかし雨にならなかったのは朴の花を照らしている日の神のお陰だと思った。 朴の花日暮るる前に帰らねば 朴の散華はもうすぐはじまるでしょう クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年06月08日
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ブーゲンビレアともいう。枝先の赤、白、黄、ピンクなどの花ほうは実は花ではなく葉で、その中に白い小花が咲いている。野川沿いの糟嶺橋の袂の家にブーゲンビレヤの大木がある。日当たりが良いのでその大木は二階の屋根を越えている。写真を撮っていたら爺さんが庭の手入れをしていた。 爺在(ま)すやブーゲンビレヤ咲く家に 見事なブーゲンビリヤだニャ~ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年06月17日
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家から徒歩2分のところにあった電機店が閉じてもう半年経つ。電池やコピー用紙を買っていた。コピー用紙が切れたのでさてどこへ買いに行けばいいのか悩んだ末、見当をつけて自転車で駅まででかけた。案の定コピー用紙が売っていて一件落着。栗のうすみどり色の長い花穂は雄花で、なまぐさいような香りを放つ。雌花は雄花の付け根に二・三個つける。受粉を終えた雄花は長い房のまま地上に散乱する。 少年の鼻にピアスや栗の花 電車で少女が唇にピアスをしているのを見ました クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年06月13日
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夏料理は材料はもとより器や盛りつけに涼しさが工夫されている。料理が出た瞬間、客に涼しさを感じさせることがもてなしの心というものであろう。先日とあるホテルでの会食に出たお刺身が氷の器であった。風船に水を入れ氷らせたものと仲居さんが説明してくれた。なるほど、楓の青葉もあしらってあり涼しげであった。よく冷えた白ワインで一層料理の味が深まった。 スムーズに議事のはこびて夏料理 最後までお読み頂き有り難う御座いました。 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月20日
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ドクダミ科の多年草。どくだみよりも大形で一種の臭気がある。湿った場所を好む。草丈は60cm~1m以上にもなる。葉は7月初め頃に茎先の2・3枚が白くなる。白くなるのも葉の半分なので片白草ともいう。葉が白くなると同時に浅黄色の小花を密生した花穂を出す。名前の由来は時候の半夏生(陽暦7月2日頃)の頃に葉が半分だけ白くなるからとも、また葉が半分だけ白くなるのを半化粧ととらえたともいわれる。 願はしや片白草に朝の雨 梅雨らしく雨が降れと願ったばかりに・・・・・ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年06月21日
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和名は「梯姑」で「海紅豆」は異名である。インド原産のマメ科の落葉高木で、高さ15メートルにも達する。沖縄、九州で多く栽培され、夏、真紅の大形の蝶形花が密集して咲く。麦酒工場の前に海紅豆が咲いていた。 ビアタンク聳えてゐたり海紅豆 麦酒工場の見学をしました クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年06月14日
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昨日の朴の花と間違えやすいのは大木であり花が白いからかも知れない。しかし、二つの花を並べてじっくり観察するとその違いは明白である。夕空に咲く泰山木の花は仏を連想させる代表的な初夏の花である。私の父母は疾うに黄泉の国に行ってしまっている。 天空へ泰山木の花ひらく 父母の心配をしなくていいが・・・・ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年06月09日
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芭蕉は夏になると葉の芯から長い茎が出て、先端に花穂(かすい)をつけ、黄褐色のわきに十数個の花が群がり咲く。芭蕉を知っていても花が咲くことを知っている人は少ない。芭蕉は植物園などでよく見かける。松尾芭蕉の墓がある義仲寺でいつだったか芭蕉の花を見たことがある。 義仲寺の芭蕉も花を開きしや やっと洗濯物がスカット乾きました クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年06月07日
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ある日のこと、連れ合いと一緒に散歩をしていて、この花があまりに美しく咲いていたので……この花なんて言うのシラン知らんておまえ何でもよく知っているやろそやからシランて言うてるやんまたまたシラン等と言いながら散歩をしました。もう皆様はお気づきになったことでしょう。 花の名を問はれシランと応へけり いつもあほなことをやってます クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年06月06日
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ヤシ科の常緑高木。高さ5、6メートルほどで直立。雌雄異株。五月頃、葉の付け根から多数に分岐した黄白色で粒状の花を房状につける。材は柱としたり、磨くと光沢が出るため皿や鉢、盆などにされる。また花は食用にもなり、葉は晒して棕櫚笠、団扇、夏帽子、敷物などにもなる。捨てるところがなく、つくづく重宝である。じっと見ているが少々の風にも揺れることがない。 少々の風に靡かず棕櫚の花 油断するとベランダの鉢の花が萎れている クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月22日
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定家葛はキョウチクトウ科の蔓性常緑植物。山野に自生し、茎から気根を出し、他の樹木に巻きつき、10メートル近くも這い上がることもある。歌人の藤原定家の名がつくのでこの花を見る度ゆかしい気持ちになったが、名前の由来を知ってからはちょっと見方が変わった。定家葛の由来は藤原定家が式子内親王(後白河天皇の皇女で歌人)との恋の末、内親王亡き後も墓にまつわり生えたという言い伝えによる。とある民家の垣根に定家葛がびっしりと花をつけていた。晴れた日は甘い香りがするが、この雨で香りも封じ込まれてしまった。 雨に咲く定家葛を哀しとも ことりの雑貨店が本日オープンしました クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年05月30日
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サトイモ科の多年草。6月頃、10~15センチの花茎を出し、上端に緑色の仏焔ほうに包まれた肉穂花序を立てる。以前ある庭で烏柄杓を見付け、その家の人に珍しいのが咲いているわねと話した。ところが翌日そこを通ったら烏柄杓が跡形もなく消えていた。その人は多分気味悪がって烏柄杓を抜いたのであろう。 雨粒を掬ひて烏柄杓かな 烏柄杓に興味があるのは俳人だけかも クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ
2009年06月16日
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海芋の花を見るにつけ「五六人海芋のやうな女流欲し」と詠んだ我が師星野麥丘人が思われる。師が亡くなったのは平成二十五年五月二十日、享年八十八歳であった。海芋の花の純なる白さが良い。緊急事態が続いていた関東・北海道も今夕、総理の発表で緊急事態宣言が解除される見通しとなった。経済再生もさることながら、俳人にとっては句会の座が再会出来るのが何よりも嬉しい。座の尊さを常に語っておられた麥丘人先生もさぞ、お喜びのことでしょう。 日当りて海芋の花のひと並び クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、海芋の花・カラー
2020年05月25日
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