郵便局に用があって証明に必要な運転免許証がいつも入れている袋にないのに気がついた。エエ~、ウソ~と独り言を言いながら京都へ持って行った旅行鞄やファイル入れ、その他の袋ど、被服のポケットに至るまで、悉くくまなく探したが、見つからないので、警視庁のhpを見て近くの運転免許試験場へ行った。行く前に電話で問い合わせたところ、
1、手数料3,650円
2、写真1枚
3、健康保険証又は住民票
4、平日のみ受付時間は8:30~16:00
手続きに行くと紛失届け用紙が渡される。
本籍、現住所、氏名、電話番号
紛失期間 ○月○日~○月○日
紛失場所 私の理由(解るわけないでしょ???)旅行先の京都で、鞄から何か
出したところ一緒に免許証が付いて出て落ちたようです。(家の近所
で落としたかも???)もちろん( )内は書きませんでしたよ。
とあったので、午後2時を過ぎていたが急いで最寄りの運転免許試験場へ駆けつけた。午後3時に到着、引き渡し予定は午後4時半。
運転免許証は8桁の暗証番号を自分で設定するICタグに変わっていた。運転免許証には本籍が書かれない。運転免許試験場の機械で暗証番号を入れると情報が読み取れる。プライバシー保護のため券面から削除された由。
このカードは銀行のキャッシュカード同様暗証番号を3回間違えると読めなくなる。復旧は本人が免許証を持参し運転試験場のみどりの窓口に申し出ること。また、暗証番号の紹介は本人が運転免許証を持参し、運転試験場の窓口に申し出ると教えてくれる。
運転免許証のIC化はいいようで、面倒でもあると思った。
春愁のICカード免許証
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