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ニフティの週プレニュース 9月2日にTPP参加に反対という孫崎氏の言葉が載っていました。「このままでは貧困格差が広がり、年収1億円と100万円という形に二極化していく、お金や組織から離れることで新しい道が開けてくるのだとも思いますが・・」とか・・孫崎氏の言葉かどうかわかりませんが、記事では「田舎に移住したり、自給自足を始めた若者の間では物々交換、労働交換、地域通貨などを活用して“お金のいらない国"に幸せを求める気づきもある、TPPによる二極化は経済発展を選ぶのか、ブータンのように国民総幸福量を選ぶのかその分岐点に来ている」とまとめられていました。二極化がもたらされるのはTPPによるとばかりは言えないかもですが、確かに経済的な格差は今の政治の下では!拡大することはあれ、縮小することは見込めない感じがします。物々交換、労働交換、地域通貨などなどの発展?によってその先に、お金のいらない社会!展望できるでしょうか?
2013年09月03日
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菅原文太さんが亡くなってこの存在を知ることになったのですが、できたのがちょうど2年前の12月5日とか。政党の党ではないそうで。でも、政治に物申すこと、いや、政治に大いに関わることがその設立の大きな主眼であることには間違いないようで。 沖縄の県知事選での応援演説で、何よりも命を大事にすることが政治の仕事だ、と話され、その原点に立ち返ることがいつも必要なことなんだ、と励まされた思いがしました。今日、新聞の見出しに与党がひょっとしたら改選議席を上回る勢い?なんてのがあり・・・やっぱりダメか~と落ち込んでいたのですが。選挙で与党がたとえ大勝したとしても、落ち込まなくてもいい。いのちの大切さを訴えていくことはどんな社会になろうと、やっていかなくてはいけないことなのだという、強い決意のようなものが生まれたような気がしています。あくまで気がしたよう、なだけですが・・いのちの大切さそれは、どこの国の人であれ、肌の色が違っていようとも、地球に生まれた人である限り、誰もが同じ重さを持っているものだと考えます。そこに重さの違いが表れるのは市場至上主義のなせる技にすぎない、と。同じ地球に生まれた仲間という真実を見えなくしているものがもうけ至上主義の社会と思うのです。共に生きる道は遠くない、と思えます。だからどんな結果になろうと、失望はしないことにしました。もちろん、まだ選挙は始まったばかりなので、望みを捨ててはいけませんですが。もうすぐ、「いのちの党」発足丸2年!ですね。
2014年12月04日
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