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2006/11/06
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カテゴリ: 麻雀
その店の店長はとてもいい人で、メンバーも感じの良い人ばかりだった。
客の中には麻雀プロの方もおり、何度も同卓する機会があった。
そのおかげで、麻雀のマナーを遠回しにだが色々と勉強することが出来た。
発声、点棒の払い方、牌の切り方、晒し方・・・。
今までは博打としか見ていなかった麻雀の真の面白さを、当時未熟ながらも知ることが出来たように思える。
それと同時に、麻雀に金を賭ける行為がだんだんと嫌になってきて、競技としての面白さを追求するようになっていった。
もちろん、その店もレートは点5で低かったが、赤にはご祝儀もつくし、徐々に自分の中では「何か違うな・・・」と思い始めてきた。

色々あって地元に戻ることになり、また昔の仲間と打つ機会が多くなった。
しかし今度は、昔のバカみたいなレートやルールではなく、個人的にはノーレートが良かったんだが、さすがにそれはということで点2か3で赤も抜いて、健全なルールで打つことが多くなった。

雀友達は 180度麻雀観が変わった俺 を不思議そうに見ていたのが思い出される。

しかし、こんな平和な時も長くは続かなかった。
雀友達で仕事や学校で地元を離れる奴が続出し、なかなか集まることが出来なくなってしまった。
麻雀は打ちたい、しかし面子が集まらない。
仕方なく、高校時代に一度だけ行った店に再度行ってみようと思った。
事前に電話をしてレートとルールを確認すると、点5で(当時はピンだった)極ノーマルなルールであること、またご祝儀は一発と裏ドラのみという、赤にも容赦なく祝儀がつく現在では珍しいほどの健全なルールに変わっていた。
その店に1年ほど通った頃、ネット麻雀「東風荘」を知ることとなる。





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Last updated  2006/11/06 07:26:13 PM
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