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奈良記念決勝戦 結果 9 友和- 3 大井- 5 飯嶋
目が点になるとはこの事。
なんじゃ、あの脚は・・・。
去年の親王杯くらいから急激に強くなり始めたんですが、
まさかこれほどまでになるとは・・・。
少しでも確変だと思ってしまったことが恥ずかしいです。
レースは赤板で峠が流して先行態勢も、
鐘前2角から中村が一気にカマシ先行で、近畿4人が出切る。
叩かれた峠は中団5番手。
市田マークを宣言していて、顔見せでも微妙な動きだった大塚は
友和の番手勝負に行くような素振りも見せるが、
結局は関東ライン後位の7番手に収まり、中途半端な競走でした。
友和は最終H8番手に置かれてしまい絶体絶命。
ましてや、短走路の奈良では普通ならこの時点で終わりでしょう。
近畿勢がいいペースで駆けて、展開は絶好。
しかし、最終B付近から仕掛けた友和の捲りのスピードは桁違いでした。
追走の有坂が踏み出しでぶっ千切れ、あっという間に前段に迫る。
番手絶好から地元の大井が差しに行くが、
短い直線で前段を飲み込んでしまった友和が記念初優勝。
近況赤丸急上昇中の飯嶋も伸び良く3着まで突っ込んできました。
ここが奈良じゃなかったら、おそらくは市田の優勝だったでしょう。
やはりどうしても前に遠慮せざるを得ないし、
展開的には絶好でしたが、これが競輪の面白いところだと思います。
市田マークを宣言していた大塚ですが、今日はらしくない中途半端な競走。
さすがに大井には競りづらかったとは思うが、
それならそれで、もう少し策はあったんじゃないかと思います。