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1
7
菅田壱道
3
柴崎淳- 4
藤野孝彦
2伊原克彦- 8
肥後公允
5
神山拓弥- 6
桑原亮
9
藤澤明弘
年末に行われるヤンググランプリとは違い、
ルーキーチャンピオンは一生に一度しかチャンスが無いので、
まさに一発勝負で、全員が勝つ競走をしてきます。
精鋭揃いの91回生ですが、今年のRCも難解です。
細切れ戦の上に、当たり前ですが全員が自力を持っており、
すんなりとしたレースになるのは極めて考えにくく、
先に言っておきますが、展開を完璧に読むのはハッキリ言って無理です(笑)
単騎の藤澤は切れ目からの捲り一発勝負になりそうですが、
前を走る4人の中で、積極性があるのは伊原と神山です。
特に神山は一番先行意欲が強そうで、主導権を狙ってそうな感じです。
9人中、一番実績があるのは今のところは金沢でしょうか。
レインボーカップで特進を逃しましたが、先行捲りどちらも強力で、
A級では群を抜いた強さを誇っています。
柴崎も、3場所連続完全優勝での特進に王手をかけるも失敗。
捲り主体の競走で、今日は後ろを気にせず勝つ競走のみ考えてるはずです。
後ろを回るのは91回生第1位の成績で卒業した藤野ですが、
在校時代から追い込みを意識した競走が目立っていたようで、
デビュー後もやや消極的なレースが多いように思えます。
まぁ、誰が勝ってもおかしくないんですけど、
あえて本命を打つなら、捲り一本に絞っていそうな柴崎にします。
最低でも金沢より前の位置から仕掛けられれば捲り切れそうです。
穴は神山に付ける桑原で、神山がいいタイミングで仕掛けられれば
一番有利な位置にいるのはこの選手です。
3連複 1=3=46789 3=4=689
2枠単 3-16
2車複(2車単) 3=4