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個人的に注目していた永井は、末脚持たず6着に敗れてしまいました。
番手の濱口がもう少し巧くアシスト出来た気もしますが、F1戦ではあれだけ無敵を誇る強さを見せているのに、
G1戦になると簡単には勝たせてもらえません。
後半は比較的堅く収まりましたが、前半は荒れに荒れました。
6Rでは破壊王藤原が、またしても強烈ヘッドバッドで大量落車の引き金。青龍賞は何かよく分からない展開になった割にはライン3人で決着。
そんな宮杯初日を観て、目に付いた選手をいつも通り何人か。
1R1着: 北津留翼
今日は展開上捲りになったが、踏み出しのスピードは相変わらず凄まじい。
最近は先行主体のレースをしているおかげもあってか、
最後までしっかりと踏み切れて、上がりタイムも13.8と文句無し。
4R2着: 白戸淳太郎
最終バック9番手の不利な展開も、捲り追い込み気味に仕掛け2着まで届く。
去年のオールスターや、今年の東西王座戦でも決勝まで進出したように、
大レースでは穴党の御用達で、ダークホース的存在。
5R1着: 稲垣裕之
後位のもつれを尻目に、あれよあれよで逃げ切り1着。
近況は本来の先行主体の競走が戻ってきており、
やや元気の無い近畿勢にとっては期待したいところ。
7R1着: 紫原政文
先行する永井を、直線5番手から鋭く強襲して頭まで突き抜けた。
ダービーからずっと好調を維持しており、今場所も目が離せない感じ。
8R2着: 金子真也
7年前の宮杯チャンプも、最近はめっきり陰が薄くなっていた。
近況1着もほとんど無くなり、おそらくこれが最後の宮杯かもしれない。
しかし、今日の伸びは久々に鋭いものを見せ、明日以降も見せ場を期待したい。
9R1着: 荒井崇博
今日は100点満点のレース内容。
別線の中村を出させず突っ張り先行で、
マークする大塚がツキバテ気味になるほどの掛かりの良さ。
上がりタイムも先行して14.0は素晴らしい。
10R1着: 武田豊樹
「決勝には絶対乗ります」宣言も飛び出し、今日は快調な滑り出し。
菊地の上がり14.0の先行を力で強引にねじ伏せた。
直線でもしっかりと踏み切れており、ラインで上位独占。
11R2着: 小嶋敬二
化け物パワーは健在で、村上を全くの子供扱い。
最後は慎平に喰われたが、ライン4車で上位を独占。
押しも押されぬ今場所の優勝候補の一人だろう。