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今期も様々な理由で、力はあるのにA級で走っている選手がいます。A級では格の違う走りを見せそうな選手を何人か抜粋してみます。
@ 松田治之
(大阪:73期)
S級では自在戦で、上位陣にも引けを取らない力はあった。
降級直前の別府記念では気合の入ったレースを見せて3連対と大活躍。
初戦の福井では決勝2着も、続く武雄では貫禄の完全優勝。
A級では勝って当たり前の結果が求められる。
@ 浅井康太
(三重:90期)
先行主体の気風の良い競走で、S級でも名前が売れ始めていたが今期はA級。
さすがにA級では力が違い、2場所連続優勝中。
勝つ競走に徹して、とっととS級に戻ってきて欲しい。
@ 湊聖二
(徳島:86期)
一時期は捲り主体の自在な競走で、消極的なレースが目立っていたが、
心を入れ替えて(?)先行主体に戻してからはS級でも成績が安定していた。
A級でも先行基本に格の違いを見せ付けて、2場所連続優勝中。
@ 高谷敏史
(青森:91期)徹底先行を貫いて、これだけの結果を残せる選手はそうそういない。
先行してしまえば連絡みはほぼ確実で、安心して見ていられる。
@ 小埜正義
(千葉:88期)
最近は捲り主体から自在気味な競走も目立つが、1着の多さは魅力がある。
やや競走が雑に感じる時もあるが、力はA級では抜けている。
常に優勝候補筆頭格に挙げられる存在。
@ 荻野哲
(神奈川:75期)
マーク屋としては、今期のA級では抜けた存在か。
先日平塚では不甲斐ないレースを見せてしまったが、
長いことS級中位で活躍しており、安定したマーク技術は信頼したい。
欲を言えば、もう少し強引な位置取りも見せて欲しい気もするが・・・。
他にもたくさんいますが、今回はこんな感じで。