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9 6 城戸崎- 3 手島
注目の地元勢は、石丸-小林-西田で結局折り合い。
石丸の前受けで、赤板で平原が中団の村上を押さえる。
村上はすんなり引き、単騎の城戸崎が関東ラインに切り替える。
鐘で平原が発進し先行体勢。
最終Hで流しているところを、すかさず村上がカマしてくる。
これを神山が大きくブロックし、この一発で村上は失速。
最終2角過ぎから、満を持して石丸が捲って来るも、
3角過ぎ、コーナーに入ったところで失速。
最終2Cで、神山がやや外に膨れたところを手島が容赦なくイン突き。
神山は一瞬スピードが止まるも、直線で立て直して差し返す。
縦横ともに強さと巧さを見せ付けた神山が貫禄の優勝。
2着は関東ラインに切り替えた城戸崎がインを伸びて大殊勲。
果敢に攻めた手島は3着に敗れるも、GPに繋がる気迫を感じました。
地元勢は折り合うも、いざこざがあったためか、
石丸に先行する気はほとんど感じませんでした。
それにしても神山は強いです。
今や弟子の飯嶋と並んで、日本一を争う追い込み屋でしょう。
手島も落車を恐れずに、インを突いて優勝を狙ってきたのはさすがです。
常に1着を狙うこの姿勢。誰かさんに見せてやりたいです。
珍しく展開はピタリと嵌りましたが、最後城戸崎の伸びは想定外。
でも、3連複が結構付きました。3連単だと難しいですが、そんなに買いにくい車券だったでしょうか?
単騎だった城戸崎が関東ラインに乗ると見れば、隠れラインってやつです。