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お馴染みのこの企画。
制度や事故点のせいで、S級でも通用する力があるのにA級暮らし。
A級では力の違いを見せ付けるであろう選手を何人か抜粋しました。
ただし、前回の 荻野哲
のような期待外れな選手も出てくるかもしれないので、
悪しからずお願いします。
また、今年から新設された事実上のB級復活こと、
A級3班のみで行われる「チャレンジレース」ですが、
レインボーカップで特進した牛山以外の92期生は全員A3なので、
当然の如く力の違いを見せ付けており、ほとんどが92期生の優勝です。
今回は、92期生は省かせてもらいました。
@ 山口雅弘
(北海道:70期)
前期は102点くらい持っており、S級でも1着を普通に取れていた。
山口と言えば、豪快な捲りのイメージが強かったが、
最近は追い込みもこなす自在型に転向し、安定感も出てきました。
A級なら力は全然違うはずで、どんな展開になっても用ありです。
@ 鈴木誠
(福島:84期)
千葉のケロヨンではなく、通称「偽者」の方の鈴木誠です。
とは言え、個人的には本家よりも評価は高く、好きな選手の一人です。
やや雑な部分もあるが、直線を強引に伸びてくる脚は魅力十分。
そろそろ完全に追い込みとして定着しそうだが、
A級なら捲りも駆使して、勝つ競走に徹して戦って欲しい。
@ 高山聡
(東京:68期)
地味な存在だが、今期のA級マーク陣の中では安定感抜群の選手。
S級でも大きい着は目立たず、常に安定した走りを見せていました。
マーク屋なので展開に左右されるのは仕方ないが、縦横OKで狙いやすい。
@ 高橋健太
(静岡:80期)
追い込み型として完全に確立。
前期は101点持っており、S級中堅としてそれなりに活躍していました。
去年の後半辺りから成績は下降し、本来の縦脚も見られなくなるも、
A級初戦の地元戦では、112と存在感を示しました。
ムラ脚でやや安定性に欠けるも、A級なら大崩れはしないでしょう。
@ 三和英樹
(滋賀:69期)
三和と言えば、強力なダッシュが持ち味のスプリンター。
後ろを千切るほどの強烈な捲りカマシを武器に、
長いこと特別競輪(今で言うG1)でも活躍していましたが、遂にA級落ち。
1着か9着かのイメージが強く、ツボに嵌った時は強烈だが淡白な面もある。
三和から買うなら、普段以上にハラハラしながら観る必要があります。
@ 小林寛尚
(大阪:87期)
密かに何度も世話になっており、あまり紹介したくないんですが・・・。笑
イメージ的には、若い頃の前田拓也って感じでしょうか。
何故か気になる存在と言うか、何か光る物を感じます。
展開不問で伸びるシャープな差し脚と、時おり見せる捲り脚。
力の割りに知名度は低く(?)、あまり人気にならない割には、
よく連絡みして、S級でも穴を演出していました。