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1
2 山田 裕仁(岐阜:61期)仕上がり問題無し。中部復活の狼煙を
3
平原 康多(埼玉:87期)両横綱に一泡吹かせられるか
4
山口 幸二(岐阜:62期)支部長就任。盟友山田に前は任せて
5
山崎 芳仁(福島:88期)何番手に置かれようと、この男には関係無し
6
藤原 憲征(新潟:85期)走る核爆弾。直線の突っ込み要注意
7
濱口 高彰(岐阜:59期)中部の司令塔。4番手を固めて自分の仕事を
8
合志 正臣(熊本:81期)縦は復活。得意の3番手だが・・・
9
小嶋 敬二(石川:74期)怪物パワーで中部の先陣を切る
9
4
ヤマコウ- 7
濱口
5
山崎- 1
晴智- 8
合志
3
平原- 6
藤原
とりあえず、現時点での自力型3強は揃いました。
ここに来て中部が4人も乗ってきたのは驚きです。
先行するのはズバリ小嶋でしょう。
小嶋と山田の連携で思い出すのが、去年の宮杯です。
鐘過ぎ2Cで山田が落車してしまい、
顔面血だらけになりながらも、小嶋に声援を送ったというエピソードです。
小嶋はこの事を相当嬉しく思ってるようで、
いつかは恩返しがしたいとも思っているはずです。
中部から優勝を出すような走りなら、山田は番手捲りまで視野か?
準決勝では、松尾-伊藤の二段駆けはあっさりと山崎に捲られましたが、
小嶋-山田の二段駆けなら、そう簡単には捲られないはずです。
対する山崎は、地元の晴智と合志も3番手を回ると言うことで、
一応は積極的な競走も出来る布陣は整いました。
しかし、山崎はダービーのタイトルはまだ獲っていません。
グランドスラムを狙うなら、ダービーは喉から手が出るほど欲しいはず。
インタビューでは早めの仕掛けも匂わすコメントをしていましたが、
ここも7番手からの捲りになりそうな気がします。
晴智の出来は、選手人生で一番良いと言ってもいいかもしれません。
課題だった縦脚も復活し、落ち着いてレースも見れています。
山崎が自分だけの捲りになってしまうと差すのは難しいですが、
多少早めに仕掛けるか、混戦になれば優勝候補筆頭格です。
合志も縦脚は戻っていますが、この位置ではちょっと厳しく、
後方に置かれるようならシビアに切り替える手もありそうです。
平原は両横綱の動きを見極めて、中団取りは最低条件でしょう。
今場所はあまり目立っておらず、力的にも両者には劣ります。
どちらが逃げても捲るのは厳しそうで、
最終手段の飛び付き策まで一応考慮しておいた方が良さそうです。
藤原は動き良く、直線での突っ込みは要警戒。
優勝までは難しいでしょうが、連下では狙っても面白いかもしれません。
車券は、小嶋の男気に応えて山田の帝王復活劇。
この展開なら平原は厳しく、飛び付く様なら山崎の化け物捲り。
今回は比較的絞り易そうですが・・・。
2車複(2車単) 2=145(枠2=4は買い易い?) 1=53連複 2=5=14厚め、67押さえ? 1=5=8はオッズ次第
では、ダービー決勝を存分に楽しんで下さい。